シリーズ詳細

1908年、ウイーン。若きテノール歌手・ディミトリは不運な事故に見舞われる。命はとりとめたものの、彼の周辺で不可解な事件が頻発。そして、さらなる悲劇が・・・!? 
「失恋ショコラティエ」の水城せとなが描く、華麗なるヴァンパイア達の物語、新装版で登場。

マンガレビュー公式レビュー

  • 1900年代のウィーンを舞台に、ヴァンパイアになってしまった歌手の恋愛と苦悩を描いたかと思えば、現代を舞台に教え子と教師の許されない恋が描かれます。
    それらの物語が絡み合いながら、複雑で壮大なストーリーが紡がれていきます。2017年には舞台化もされた、本作は、水城先生の作品の中でも最もロマンチックな作品だと思います。

みんなのレビュー

  • みつばち

    2019年10月7日12時37分

    内容が深い

    始めは入りにくい世界でした。
    1巻目の中間からだんだんと頭の中に
    お話の内容が入ってきました。

    ちょっと生々しい表現が苦手な方も
    いると思いますが、読み進めるうちに
    そういったことに慣れてきました。

    体温がある血の温度感まで、伝わって
    くるくらい集中しちゃいました。

    アリスは誰を選びたいかより
    誰も失いたくない思いの方が
    強いのではないかと感じました。

    全て読んでみたくなりました。

  • フジヒラナオコ

    2019年9月30日15時52分
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