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シリーズ詳細

今は亡き有名なオペラ歌手を母に持ち、同じ道を目指す資産家の娘、麻見史緒。バイトをしながらオペラ歌手を夢見る緑川萌と出会い…!? ドラマチック・ラブ&バトル第1巻!!

公式レビュー

  • 一気に読みました。『ガラスの仮面』とか、女性同士のライバルものが好きな人にもおすすめです。

    オペラ歌手を目指す、出自も性格も正反対の二人の女性、史緒と萌の生きざまを描いた本作。二人には次々と試練が襲い掛かるのですが、とくに萌の運命は過酷です。

    一条先生!なぜそんなに萌をいじめるのですか!と問いかけながらも、目が離せない一作でした。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2018年3月3日15時38分

    リアルタイムで読んでました。

    流石の一条作品!
    何度も読んだのにいつも最後までハラハラドキドキしてしまいます。

    ただ、最終的に皆いい人になった所は今までの一条作品には見られなかった気がします。特に神野氏はここまで毒気を抜かれ、正に恋するおバカさんになってしまい複雑な気持ちになりました。ナイフのように鋭いイメージはどこかで留めておいて欲しかったです。こんな神野氏も好きですけど。

    それと萌。プライドがスタートした時から、苦労続きの萌が廃れた心を癒して幸せになってくれる事が私の唯一の望みだった(史緒は多分大丈夫だろうと思っていた)ので、この最後は切なすぎました。いくら母親と和解?しても、史緒が萌を許して誇りだと言っても、死んでしまったらもう終わり。娘が萌の遺志を継いだ形の終わりでも、個人的には納得いきませんでした。
    史緒の性格は潔くて好きなのですが、私が育てる、そのくらい(子供を産むくらい)できるでしょ、の下りは、あれ萌あんなに大切に思ってたのに育てないの?と言う違和感と、出産マジ舐めんなという気持ちが残ってしまいました。

    もしかしたら一条作品の中で唯一不満の残るハッピーエンドだったかも知れません。
    それくらい優しさも気遣いも妬み嫉みも人一倍で、一生懸命生きた萌が好きでした。

  • ゲスト

    2017年12月9日03時31分

    大好きな一条ゆかりさん!!

    久し振りに読んだ一条ゆかりさんの作品です!!いつもながら、ゴージャスで広い世界観は観たことのない世界を垣間見るようでいつもドキドキとワクワク!!美しい絵と美しい登場人物と・・・ハイクオリティな、まるで映画を観ているようにドンドン引き込まれる!!一気にまとめ買いをして読み切りました。

  • ゲスト

    2017年2月1日19時48分

    名作!

    恋愛や面白いだけではない、深く心に残る作品でした。感動~

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