シリーズ詳細

青木薫(かおる)・26歳。派遣の医療事務スタッフとして働く傍ら、自分の夢を実現すべく、もう一つの仕事を始めようと探し当てた場所は、久しぶりに再会をした後輩の会社。 「他人(ひと)に触られるの苦手なんです。」男性に触られるのが苦手な薫が、自ら触れたいと願ったのは勤務先の病院の医師・矢飼(やがい)。そして、薫に触れたいと思いを寄せている、仕事場所を提供した大学の後輩・城田。大ヒット作『サプリ』のおかざき真里が新たに描く、恋愛“プチフリ”女のダブルワークストーリー!

マンガレビュー公式レビュー

  • 大人の恋愛は複雑です。特に過去に傷ついた人間は闇深い。
    この作品は読み手の感じ方で解釈が変わる、数年後読み返したら違った見え方をすると思う作品でもあります。不器用だからこそ見えてくる心の葛藤が絵でしっかりと表現できているのが素晴らしい。
    26歳にして初恋のような恋愛をする女の子の心情たるや新鮮です。闇×光、付き合いで光を当てられるのか闇に取り込まれるのか。わたしは光を当てられる人間になれるかな。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年6月15日10時22分

    梅雨に合う沁みるお話

    私が主人公と同い年(しかも…)で、矢飼先生より3つ歳上の人に恋をしているので、読んでいて苦しいほど共感しました。

    薫と矢飼先生…上手くいってほしい…。

  • ゲスト

    2018年4月12日14時53分

    1〜2巻無料で、続きが気になって結局本を大人買いしちゃいました!年の差、ツンデレ、ドS。矢飼先生、ドストライクです。3巻読み終わったら、ここで終わるんかぁ〜い˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚って、絶対続きが読みたくなる作品です。

  • cocos0608

    2018年1月16日15時15分

    あー!まだ続いてほしい!

    最終巻…凄ぃ分かるような分からないような…。
    まだ続いていって欲しいし、人生のどこかでもう一度…。二人が出会って欲しいなぁと思う最後でした。
    なんとなく、最後はちょっとはしったかなー…と思いながら読んだんですけど。
    もぉ少し立ち直る所や、近くで見守る人達のことや、先生が遠方に行ってからのことも、凄くいいなぁと思いながら読んできただけに描いて欲しかったです。
    でも一巻から読んでいて、ただ好きだから幸せだけじゃないんだよなーって…重いけど現実と甘い気持ちのバランスがとっても良い作品だったと思います。

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