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シリーズ詳細

亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼(め)を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆(きずな)で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!? 和泉かねよしの描く歴史ロマン超大作、待望の第1巻!!

公式レビュー

  • 終わらないで!終わらないで!あーーーー終わってしまった…
    14〜15のラスト2巻はずーっと心臓がドキドキ鳴りながら、こう思いながら読んでました。名作すぎて、完結しないでーって思った数少ないマンガです。読み終わった後にこんなにぼう然とした作品は初めてで、この作品も本当に読んで良かった、このマンガに出会えてよかったと思った作品です。
    身分の違う二人が悩みながらも、まっすぐ純愛をつみあげていくのですが、もう話が進むほどにせつなくて、苦しくて胸がきゅーっとなります。
    絵もとっても美しくて、二人の惹かれ合う姿やその当時ならではの残酷な部分も表情一つとってもとても繊細に、かつとても壮大に描かれています。よくある恋愛マンガの括りにはしたくない、いわゆる少女マンガのスケールを大きく超えてくる作品です。

みんなのレビュー

  • でこら

    2019年3月2日13時14分

    ロマンを感じます

    薄星も青鉄も黄妃も黄王も亜王も、みんな魅力的でした。14~15巻何度も読み返してしまいました。千年の花、千年の花、千年の花…亜姫も薄星も永遠にいられますように。ロマンあふれるお話でした。

  • ゲスト

    2018年10月11日02時08分

    凄くいいお話でした。たまに今までと同じように作画が崩れてるところがこの作者さんらしいなぁ、と思いつつ。今までのものとは違うストーリーに魅せられました。

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