シリーズ詳細

亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼(め)を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆(きずな)で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!? 和泉かねよしの描く歴史ロマン超大作、待望の第1巻!!

マンガレビュー公式レビュー

  • 終わらないで!終わらないで!あーーーー終わってしまった…
    14〜15のラスト2巻はずーっと心臓がドキドキ鳴りながら、こう思いながら読んでました。名作すぎて、完結しないでーって思った数少ないマンガです。読み終わった後にこんなにぼう然とした作品は初めてで、この作品も本当に読んで良かった、このマンガに出会えてよかったと思った作品です。
    身分の違う二人が悩みながらも、まっすぐ純愛をつみあげていくのですが、もう話が進むほどにせつなくて、苦しくて胸がきゅーっとなります。
    絵もとっても美しくて、二人の惹かれ合う姿やその当時ならではの残酷な部分も表情一つとってもとても繊細に、かつとても壮大に描かれています。よくある恋愛マンガの括りにはしたくない、いわゆる少女マンガのスケールを大きく超えてくる作品です。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年9月26日05時41分

    読後感

    最後のページを閉じた後、喉の奥から重苦しい読後感に覆われました。読者に任せると言ってくださるなら、ハッピーエンドだったと思いたい。
    気持ちが定まらない、忘れ得ぬ物語だと思います

  • ゲスト

    2019年9月16日18時23分

    壮大な歴史モノ

    古代中国王朝風な漫画は数多くあるけどこれはその中でも最高傑作じゃないかと思います。
    長いお話だけど全然中だるみもなくあっという間に読んでしまいます。
    亜姫と薄星もいいけど亜姫の母上と青徹の関係性もかなりグッときます。
    最後、亜姫はなぜ女王の花を探したのか、そしてそれでなにを願ったのか?その答えがわかった時ほんとに泣けてきます

  • ゲスト

    2019年9月15日14時41分

    私の中の神マンガです。
    最終巻はもちろん、要所要所に心に響く場面が幾度とありその度に涙します。
    何度読み返しても感動。おススメです!

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