シリーズ詳細

愛が死ぬのは君のせい
作者
出版社集英社
掲載誌マーガレット
ジャンル少女
彼の中にいるのは誰? 幼い頃、幼馴染の一墨に告白したのにその答えをなぜか覚えていない愛生。再び告白しようと、思い出の秘密基地に一墨を呼び出すのだけれど、そこで目にしたのは一墨の信じられない姿。目覚めると一墨は元通りだけど愛生だけには分かるのです。…一墨の中に別の誰かがいる!?

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2020年2月13日11時38分

    悪魔とラブソングから読んでますが、桃森さんは本当に「好き」という概念を描くのが上手い作家さんだと思います。(この作品は共同でのプロットだそうですが)
    菜の花の彼のトラウマで読み渋ってましたが、最終巻の表紙がハッピーエンドっぽかったので勇気を出して全巻一気に購入しました。
    買って良かったです!冊数的にもさくっとまとまって良かったし、じんと染み入る内容でした。誰かが誰かのかけがえのない存在たりえることをこんなに純粋に、鋭く刺々しく表現する少女漫画って最近あんまりないように思います。できたら愛生と一墨の今後ももう少し読める機会があったらいいな。
    桃森さんがペン入れしてない事実には、私も描く人間なので余計にびっくりしました!信頼関係がなければ任せられないと思います。出来上がった線画に読者の好みの差はあれど、作家さんがたが納得してるのならそれでいいんでしょうね。
    強いて不満を挙げるなら、最終頁はモノローグのみではなく絵で見たかったことと、愛生と一墨のキスシーンが見られなくて残念だったこと。つらい思いをしてきた分、エピローグでキスシーンがあったら良かったのになーと思います。

    ぜひたくさんの方のレビューが読みたい作品です。できれば「これは良い!」と思った方と思いをわけあいたい笑

  • uni

    2020年1月26日15時49分

    不思議設定だけど

    面白い。後半、ワルツにきゅんきゅんしてきた。

  • ゲスト

    2019年12月28日14時42分

    展開が早いのはわかるけど…

    早い、早すぎる。圧倒的画力と予想の上をいく展開。絵も話も大好き!
    だからこそ、もともと展開が早い作品だし、先生の腱鞘炎もあるのはわかるけど、終わらせようとして終わらせてるのではなく、もともとこのシナリオだったとしても、読み手側に「終わらせてる感」を与えてはダメだと思う。
    あ〰️詰め込んでる〰️伏線回収しようとしてる〰️って感じて登場人物がかわいそうになってくる。残念。本当に残念。はやく良くなりますように…

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