日に流れて橋に行く

既刊(1-9巻 最新刊)

日に流れて橋に行く

出版社:
5.0
55
【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】時は明治末。さびれた老舗呉服店に新風を巻き起こす、男たちの物語──。 かつて大きな賑わいを見せていた、老舗呉服店「三つ星」。その三男・星乃虎三郎が、三年ぶりに英国から帰国した。新しい「三つ星」を作ろうと意気込むものの、店の者からはまったく歓迎されず、変わらず優しいのは、長兄の存寅だけ。一方、虎三郎を知っているらしき、謎の男・鷹頭も、「三つ星」再建のため、独自に動いており…。
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日に流れて橋に行くの作品情報

あらすじ

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】時は明治末。さびれた老舗呉服店に新風を巻き起こす、男たちの物語──。 かつて大きな賑わいを見せていた、老舗呉服店「三つ星」。その三男・星乃虎三郎が、三年ぶりに英国から帰国した。新しい「三つ星」を作ろうと意気込むものの、店の者からはまったく歓迎されず、変わらず優しいのは、長兄の存寅だけ。一方、虎三郎を知っているらしき、謎の男・鷹頭も、「三つ星」再建のため、独自に動いており…。

日に流れて橋に行くのレビュー

  • ブドウさん
    5.0
    この時代の働く女性を応援したい。そもそも働ける場所がなかった時代だったと思う。そんな中、働ける場があり、それなりに認めてくれる仲間や知人がいて、女性自身も頑張っている。震えるほどに感動してます。
    2024/01/04
  • リンゴさん
    5.0
    明治時代の呉服屋の変貌の時代が舞台のストーリー。勉強の為にイギリスへ渡英していた息子と兄、留守中に番頭はじめ店の者は 店の金で遊んできたと冷ややか。謎の大男と隣の背の高いお嬢、
    初の女性店員を配置してどのように展開して行くのか楽しみです
    2024/01/04
  • オリーブさん
    5.0
    明治末の歴史ある呉服屋さんが舞台。日本が新しい文化に目覚め、生き残りをかけたお店のあり方、女性の働き方や百貨店の成り立ち等まるで歴史ドラマを見ているように引き込まれてしまいました
    2024/01/04
  • バナナさん
    5.0
    老舗呉服店を生まれ変わらせる痛快ストーリー、重厚感あるままに人に添い、時代に添い、在り続ける凄さたるや
    知恵を出し合い、人たらしにもなり笑、工夫と想いを重ね合い新生三ツ星呉服店に成っていく様が面白くて楽しくてたまりません
    2024/01/04
  • ブドウさん
    5.0
    絵も好きだし、ずっとワクワクしています。
    はじめのうち、旧体質で排他的な雰囲気が苦手かもと思いましたが、それも物語に必要な要素で。呉服店やデパートの成り立ちに関する知識が全くないので、史実に基づくお話なのか分からないけれど、
    歴史ドラマを見ている様な、とてもワクワクするお話です
    2024/01/04

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