
オリーブさん
3.0
勿体ない
前世の罪にどう向き合えばいいかというテーマは良かったし、カイドの治世が自分に罪を突きつけるというのも良かった。
しかし、それ以外が良ろしくない。セリフ、モノローグは叙情的でドラマチックだが、その場の雰囲気で言っているだけ。なので、それを言うだけの土台が描かれていなかったり、その後の展開で矛盾を引き起こしたりする。
2度目の別れをきちんとした形で果たし、納得したはずだったが、訃報に心が揺らぎ、生きている姿を見てやっぱり好き、離れたくない!・・一番エモいシーンのはずだが、これがきちんと描かれていないので、急展開に感じる。いらん所を熱心に描き、肝心な所を流して描く作画担当の構成力のなさ。
2話目の転生前逢い引きのシーン、秘密のはずなのに、背景に窓が一杯の屋敷が描かれていて、明らかにおかしい。こんな所でキスするなんて、丸見えじゃないっすか。こういうので、作画担当が物語を考えずにただ、絵を描いて、当てはめているだけなのが分かる。
ネタはいいのに勿体ない。
厳しくて申し訳ないのだけど、構成力のある人、漫画力のある人に書き直して貰いたいぐらい、惜しい作品でした。
しかし、それ以外が良ろしくない。セリフ、モノローグは叙情的でドラマチックだが、その場の雰囲気で言っているだけ。なので、それを言うだけの土台が描かれていなかったり、その後の展開で矛盾を引き起こしたりする。
2度目の別れをきちんとした形で果たし、納得したはずだったが、訃報に心が揺らぎ、生きている姿を見てやっぱり好き、離れたくない!・・一番エモいシーンのはずだが、これがきちんと描かれていないので、急展開に感じる。いらん所を熱心に描き、肝心な所を流して描く作画担当の構成力のなさ。
2話目の転生前逢い引きのシーン、秘密のはずなのに、背景に窓が一杯の屋敷が描かれていて、明らかにおかしい。こんな所でキスするなんて、丸見えじゃないっすか。こういうので、作画担当が物語を考えずにただ、絵を描いて、当てはめているだけなのが分かる。
ネタはいいのに勿体ない。
厳しくて申し訳ないのだけど、構成力のある人、漫画力のある人に書き直して貰いたいぐらい、惜しい作品でした。
2026/01/28






