あなたの青春音楽は?あの頃を思い出さずにはいられない音楽マンガ5選

日々ロック
少年ノート
坂道のアポロン

音楽や匂いは当時の記憶を呼び戻すといいますよね。私も、彼氏の影響でパンクロックを聞いた時期がありました。あの頃は若かった…。
そんな甘酸っぱい青春を懐古してしまう作品をご紹介します。

日々ロック榎屋克優

冴えない主人公・日々沼拓郎が、ROCKだけを武器に様々な障壁を乗り越え伝説を作っていくストーリー。最初はただただダメなだけの主人公かと思いきや、話が進むにつれて「もしかして日々沼って格好いいのでは…?」と勘違い(?)してしまうほど。
身を削って生み出すいくつもの歌詞は、あなたの胸にもきっと響くはず。ぜひ一気読みしてほしい作品です。

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少年ノート鎌谷悠希

天使の歌声“ボーイソプラノ”を持つ蒼井由多香ことゆた君。たぐいまれなる才能と音楽を愛する純粋な気持ちで、周りの人々に変化をもたらします。
ゆた君が純粋だからか、いい人しか出てこない!日頃汚れた気持ちを積み上げている私は反省いたしました。このマンガでは合唱曲がたくさん登場しますが、その曲の雰囲気を目いっぱいの絵で表現している場面がとても多いので、聴きながら読んでみてほしいです。

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坂道のアポロン小玉ユキ

転校の繰り返しで期待することも落胆することも諦めてしまった薫。だけど、千太郎に出会ったことで調子が狂っていく…。
音楽を通じてどんどんと互いのことを信頼し合っていく薫と千太郎が微笑ましくて温かい気持ちになります。そして誰もが恋に悩んでいて、甘酸っぱさ100%でたまらなく羨ましい!読んでいてついつい学生時代の気持ちに戻ってしまう作品です。

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下弦の月矢沢あい

家に居場所のない女子高生・美月とミステリアスな雰囲気をまとったアダムがある曲を通して出会い…。
私がまだ少女のころお世話になった矢沢先生の作品。音楽特集をするにあたり、そういえばこの作品も…と読み直しましたが、今読んでもクオリティが高い!絵がキレイでおしゃれなところはもちろん、話の構成も面白いし人物の表情が気持ちをこれでもかってくらいに表しています。
矢沢先生、やっぱりすごい人です…。

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