新しい命の誕生ってやっぱりキセキ。出産前に読んでおくべき感動マンガ5選

ママはテンパリスト
子育てたんたん
ヒヤマケンタロウの妊娠

結婚式も終わり、年齢も出産適齢期に近づいてきました…
子どもが大好きな私にとっては母になることは憧れだけど、不安もやっぱりあります。でも「やっぱり母ってすごいな」「妊娠ってやっぱりキセキだ」って思わせてくれた、私の背中を押してくれたマンガを紹介させて頂きます!(まだ妊娠さえしてないけど笑)

ママはテンパリスト東村アキコ

作者東村アキコ先生とそのお子さん「ごっちゃん」が、生まれてから成長していくまでの毎日のドタバタマンガです。
多分子どもが出来たらこういう日常になるんだろうなーとすごーく簡単に想像できました。笑
可愛いけど大変、大変だけどやっぱり可愛い。出産・育児ってそのサイクルの繰り返しなんだろうなと思います。
育児マンガだけどもはやギャグマンガか?!というくらいゲラゲラ笑えます。

ママはテンパリストの画像

子育てたんたん南国ばなな

「ママはテンパリスト」と同じく、このマンガの作者、南国バナナ先生の実際の出産・育児の日常を描いた育児エッセイです。
とにかくたんたん(お子さん)可愛い!
たんたんが育っていく上でいろんなことが出来るようになって、それに振り回される母親。ギャグテイスト満載で笑いながら読めます!
あと、旦那さんとの出会いから結婚・妊娠までの流れがすごいです!wたんたんが操ってたのかな?w

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ヒヤマケンタロウの妊娠坂井恵理

このマンガの舞台は、男も妊娠できることが発見されてから10年後の日本です。
妊娠した主人公の桧山は「妊娠してる人への世間の目」を主人公は身をもって体験していきます。
設定こそミラクルですが、不妊の問題、少子化問題などにもきちんと触れており、読めば男性でも妊婦の不安な気持ちがわかると思います。最初は興味本位で読み始めましたが、最後はほっこりした読後感になりました。

私、産めるのかな?小林裕美子

マンガ自体はほんわかした絵柄の4コマで淡々と進んでいくので読みやすいです。
作中に登場するのは、不妊治療、特別養子縁組、卵活、妊活に悩む4人の女性。
それぞれが心にグッとくるエピソードなのですが、「こんな人間的に未熟な自分が無理やり医療の力を借りて子供を作っていいのか、そんな親の元に生まれた子供は幸せなんだろうか」と悩む女性に、妊活仲間の女性がかけた言葉は胸にくるものがありました。

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だいすき!!~ゆずの子育て日記~愛本みずほ

軽度の知的障害者を持った主人公の柚子が妊娠・出産し、家族や周りの人に支えられながら育児に奮闘する姿を描いた感動マンガです。
他の人達みたいに上手くやれないときやいろんな困難もあるけど、ひまわり(子ども)ちゃんへの愛はどんな時も120%で、育児も試行錯誤頑張ってる柚子の姿に、「柚子がんばれ!」って思いながら読めます。

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