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シリーズ詳細

軽度の知的障害がある、26歳の柚子(ゆず)。とっても大好きだった作業所仲間の草介(そうすけ)が事故で亡くなった日、柚子のおなかには新しい命が宿っていることがわかって――!? 周囲は柚子の出産に大反対!! けれど、柚子の母親になりたいという意思の強さに、みんなは柚子の可能性を信じることに……。出産後に直面したさまざまな困難にめげることなく、ひたむきに我が子・ひまわりを愛する柚子。柚子の愛情や周囲のサポートが織り成す感動子育てストーリー、第1巻!!

公式レビュー

  • 軽度の知的障害者を持った主人公の柚子が妊娠・出産し、家族や周りの人に支えられながら育児に奮闘する姿を描いた感動マンガです。
    他の人達みたいに上手くやれないときやいろんな困難もあるけど、ひまわり(子ども)ちゃんへの愛はどんな時も120%で、育児も試行錯誤頑張ってる柚子の姿に、「柚子がんばれ!」って思いながら読めます。

みんなのレビュー

  • あ*

    2017年1月5日07時02分

    「知的障害」と判定されても歴史的心身は発達し人として成長

    現在、世界広しといえども、日本人だけは(例えば運悪くホームレスになった場合)PTSDではなく「発達障害」ラベリングをするPTSD否認によって「平成T4作戦」(©︎ S先生)が展開されると同時に、PTSD現象に巻き込まれた被害者を棄民する流れになっています。知的障害とは何かを考え直せば、PTSD否認による棄民政策こそが第一の社会問題です。

    この作品を読むと「知的障害」と判定されても、歴史的心身は発達するので、「発達障害」ラベリングは全面的に間違っていることが理解できるかも知れません。

    実は、第一次アベ内閣のとき教育基本法を骨抜きにして子どもの人格は無視して飼いならすことにしてしまったため、子どもらは家畜や実験用動物として扱われるようになってきました。歴史的心身が時間経過とともに進化して終焉を迎える生老病死が教育現場で歪められ、人として成長することを阻害されています。そのため、若い人がPTSDに追い込まれて、PTSD解離自殺に追いやられています。解離性不注意や選択的無関心が蔓延させられて、発達を阻害されています。

    こうしたPTSD現象の嵐に子どもらを投げ込んでおきながら、知能指数とか学力偏差値、人間性指数(?)、EQ…何たら指数とか「測定」できたと思い込み、ラベリングすることの愚かさ(←「バカの壁」にぶち当たっている状態)に気づき、個々人が当人なりの歴史的心身の進化と終焉=生老病死を辿り、平穏死を迎える=天寿を全うできるようにしましょう。

    この作品は、柚子さんは、
    人格を無視されなかったからこそ
    「知的障害」と判定されても歴史的心身は発達し人として成長して生きることができるケースを示した秀作と言えます。

  • ゲスト

    2016年11月22日18時16分

    泣ける!

    1巻だけでも何度も泣くほど感動したので2巻も買います!

  • ゲスト

    2016年7月30日01時51分

    子育て

    こんなにスイスイいくなら、苦労しません…

    シリアスなテーマだけど、
    全てがなんとかなって、ひまわりが無事なところが非現実的に感じます。
    あの感じでは、かなりの頻度で病院に担ぎ込まれたり、死にかけてるんじゃないでしょうか…

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