ミステリー漫画おすすめ10選!謎解きのドキドキ感にハマる!

ミステリー漫画おすすめ10選!謎解きのドキドキ感にハマる!

今回はサスペンス漫画を、SFからミステリー、さらにはホラーまで、間違いなくオススメできる10作品を一挙ご紹介します!特に、サスペンスホラーは狂気に満ちた人間を描いたジャンルです。ホラーといえば幽霊を思い浮かべがちですが、現実に起こりうるかも…という、人間の奥底に潜む狂気を描いた作品に、あなたも身震いしてしまうはず。お気に入りの一作を是非見つけてみてください!

目次

  1. 1
    テセウスの船|東元俊哉
  2. 2
    掟上今日子の備忘録|西尾維新 他
  3. 3
    幽麗塔|乃木坂太郎
  4. 4
    BANANA FISH|吉田秋生
  5. 5
    ゴールデンゴールド|堀尾省太
  6. 6
    僕たちの生きた理由|渡辺和幸
  7. 7
    モンキーピーク|志名坂高次 他
  8. 8
    預言者ピッピ|地下沢中也
  9. 9
    秘密 −トップ・シークレット−|清水玲子
  10. 10
    三億円事件奇譚 モンタージュ|渡辺潤
  • テセウスの船|東元俊哉

    テセウスの船(1)

    テセウスの船(1)

    600

    パラドックスとは、いわゆる「矛盾」のことですね。主人公はパラドックスに悩む田村心という青年です。時代は遡ること1986年。北海道の音臼村の小学校で児童と教員含む死者約21名の残虐な毒殺事件が起こり、その事件の犯人は心の父・村の警察官であることが判明します。彼は死刑判決後も無罪を主張し続けるが……。殺人犯の息子となってしまった心は、事件を調べ直すことを決意します。しかし、心が現場を訪れると不思議で不気味な現象が起こってしまうのです。一体真犯人は誰なのでしょう。主人公が過去の真実と向き合う、本格派ミステリー漫画の醍醐味をぜひ味わってみてください。

  • 掟上今日子の備忘録|西尾維新 他

    掟上今日子の備忘録(1)

    掟上今日子の備忘録(1)

    600

    ライトノベル「物語シリーズ」が人気作となった西尾維新の新シリーズ「忘却探偵」シリーズの漫画版です。主人公の掟上今日子は探偵ですが、彼女は眠りにつくと過去の記憶がリセットされてしまう特殊な体質持ちです。彼女は目が覚めた時には自分の名前や職業もでも忘れてしまいます。そう、掟上今日子は「最速の名探偵」「忘却探偵」なのです。あるとき、不幸を呼び込む体質の青年が彼女に依頼をしにやってきます。一体彼女はどうやって事件を解決していくのでしょう。この漫画はすでに完結されている作品ですので一気読み必須_彼女が依頼人から持ち込まれた事件を“ほぼ1日”で解決に導いてく推理劇をお楽しみください。

  • 幽麗塔|乃木坂太郎

    幽麗塔 1

    幽麗塔 1

    550

    舞台は昭和29年、神戸。遠い昔から1度も動かない時計塔がありました。しかしある事件がきっかけで1度だけ動いたことがあります。その日から「幽霊塔」と呼ばれるようになりました。主人公の天野はニートであり、街へ出かけたときに幽霊塔の前で何者かに襲われます。死の寸前、謎の美少年テツオに命を救われます。彼は幽霊塔の管理人をテツオに譲り、「幽霊塔の財宝探しを手伝えば、金も女も手に入る」とつたえた。天野を襲った犯人は一体誰なのでしょう。物語に関わる殺人鬼、「死番虫」、そして、テツオの正体とは……? 天野とテツオは幽霊塔に隠された財宝を見つけることができるのでしょうか。謎が謎を呼ぶ、古来ミステリー作品です。

  • BANANA FISH|吉田秋生

    BANANA FISH 1

    BANANA FISH 1

    420

    アメリカのダウンタウンを生き抜くアッシュ・リンクスと日本の大学生の奥村英二が織り成すスリリングでハードボイルドな作品です。1973年のベトナム戦争の真っ只中。アッシュの兄であるアメリカ兵のグリフィンは同じ分隊の兵士たちへ銃を向け乱射をし「バナナ・フィッシュ」という言葉をつぶやくのです。殺人の冤罪で刑務所に収監されたアッシュは兄のベトナム時代の友人、マックス・ロボと出会います。ここからアッシュのバナナ・フィッシュの謎を解く物語が始まります。謎を追う途中、自分とは正反対の英二と出会い、アッシュと英二は行動を共にすることになります。次第に信頼関係が築かれていきますが……。本格ミステリーながらも最終回はとても切なく、感動的なシーンばかり_謎解きも感動も全部詰め込んだ満腹な1作_

  • ゴールデンゴールド|堀尾省太

    ゴールデンゴールド(1)

    ゴールデンゴールド(1)

    1〜2巻無料

    江戸時代、佇む武士の周りには切れ長の目に微笑んだ口元の、まるでお地蔵様を彷彿させる顔つきの死体が転がっていました。そして時は現代。物語の主人公の早坂流花は人付き合いが苦手な中学2年生の女の子です。流花は中学校を中退し、離島「寧島」でひっそりと暮らしていました。流花はある日、おばあちゃんの民宿の手伝いで海に貝を取りに行きます。捨てられたお地蔵様を発見し、洗って神社に奉納をします。流花はお地蔵様に「フクノカミ」と名付けます。すると流花の思いとは裏腹に、フクノカミは次々と村の人々を洗脳によって支配していきます。フクノカミとは一体何ものなんでしょうか……。本当の幸福とは一体何なのでしょう。この作品を読むと人生の楽しみ方を改めて考えてみることになるかもしれませんね。

  • 僕たちの生きた理由|渡辺和幸

    僕たちの生きた理由 (1)

    僕たちの生きた理由 (1)

    400

    この作品んの表紙からはいかにも不気味な印象を受けます。主人公の犬飼アキラは小学6年生。卒業式の日、思いを寄せる姫野未来に教室に呼び出されます。待ち合わせの教室へ足を運ぶと、死亡している姫野を見つけてしまいます。次にアキラが目を覚ますと、他のクラスメイトと共に教室に閉じ込められてしまいます。一体なぜ姫野は殺されてしまったのか……。子供たちは逃げ場のない教室から無事に脱出することができるのか……。多くの謎が渦巻く中、やがて子供たちは自分の運命に隠された驚愕の真実を知ることになります。アキラはクラメイトを救うため自分を犠牲にして儚く切ない選択をしてしまいます。その感動の結末やいかに……_

  • モンキーピーク|志名坂高次 他

    モンキーピーク 1

    モンキーピーク 1

    550

    この作品のタイトル「モンキーピーク」を直訳すると、「猿の岳」「猿の頂上」という意味があります。本作品はソリッドシチュエーションもののパニックホラー作品です。開発した薬品で薬害が発生したことにより苦境に陥った藤ヶ谷製薬。社員たち数十名は団結のためにレクリエーションとして岩砕山を訪れます……。キャンプ初日の夜、鉈を持った巨大な猿のような生き物と遭遇してしまいます。営業担当の早乙女は、翌朝同僚の惨殺死体を発見しました。彼らがいる岩砕山は別名「鬼猿岳」。そこは鬼の猿が住むと言われている、恐ろしい山でした……。 「猿」の目的・正体は何なのか……_過去に山でトラウマを抱えた早乙女はどのような行動を取っていくのか。今後の展開が気になる1作です。

  • 預言者ピッピ|地下沢中也

    預言者ピッピ1

    預言者ピッピ1

    1,100

    地震予知研究所の科学者が作り出した地震予知ロボット「ピッピ」。それまで完璧な地震予知していたピッピは、あることをきっかけに地震予知の機能を停止します。ピッピは電脳上に故人の人格を作り上げ、自らの機能の制限解除を研究者に要求します。科学者はピッピに自我が芽生えたのではないか、と危惧します。ピッピは今後の未来、全知全能のような存在となり、人類を脅かすのではないか……と。しかしピッピは世間から称賛をされていたため、危惧する科学者の声を聞く人はいません。どんどん力を得ていくピッピ。ついに彼は「人類の滅亡」を預言します。最後の最後まで目が離せない、背筋も凍るゾクゾクの展開をお楽しみに_

  • 秘密 −トップ・シークレット−|清水玲子

    秘密 −トップ・シークレット−(1)

    秘密 −トップ・シークレット−(1)

    635

    舞台は西暦2060年の日本。通称「第九」と呼ばれる機関ではMRI検査が行われていました。それは死後10時間以内の死体から取り出した脳に強力な刺激を与えることにより、故人の生前の記憶をMRIスキャナーで再現し捜査を行う一つの手法でした。新人の青木一行は第九への強い憧れがあり、念願叶って配属されます。MRI捜査を通じて事件の加害者と被害者の秘密を暴き出すその仕事は、想像を絶する凄惨なものでした。そして、青木は第九研究室長である薪が抱え持つ、ある秘密を知ることになるのです……。本格的な謎解きミステリーに加え、第九の職員たちの苦悩を描く、人情的な描写もこの作品の魅力のひとつですね。

  • 三億円事件奇譚 モンタージュ|渡辺潤

    三億円事件奇譚 モンタージュ(1)

    三億円事件奇譚 モンタージュ(1)

    600

    1986年に実際に起きた「三億円事件」。この事件は時効を迎えた今では真相が闇に葬られてしまい、20世紀最大の未解決事件と呼ばれています。そんな大ミステリーがテーマの本作。この作品の舞台は20009年の長崎。高校生の鳴海大和は幼馴染の小田切未来と学校への通学途中、瀕死状態の老人と遭遇します。大和は老人から「お前の父親は三億円事件の犯人だ!」と衝撃の事実を告げられます。東海林はその後死亡し、その夜、鳴海の父親は突然姿を消してしまうのです。彼は老人の言葉がきっかけとなり「三億円事件」というとんでもない事件と関わりを持つことになってしまいます。本当に実の父親が犯人なのでしょうか。彼は史上最大の事件の真相を突き止めることができるのでしょうか。この作品はあくまでフィクションですが、繰り広げられる人間ドラマにはリアリティがあり必読の1作です_

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