【名作】麻雀漫画10選! 麻雀の魅力を余すことなく堪能できます!

【名作】麻雀漫画10選! 麻雀の魅力を余すことなく堪能できます!

麻雀は非常に奥が深く、頭を使うゲームです。それだけでなく、流れを引き寄せる運も大事な要素になってくるのも、麻雀の魅力ですよね。 そんな麻雀を題材にした漫画は、おじさん向けと思われるかもしれませんが、案外名作が多いのは知っていますか? 今回は、麻雀を題材にした漫画をご紹介します。麻雀を勉強中の方から腕に自信がある方まで楽しめるような作品ばかりです。読めばきっと、麻雀の魅力に取りつかれることでしょう。

  • アカギ(1)

    アカギ(1)

    400

    高度成長期のある雨の日の夜。とある雀荘でヤクザ相手に命がけの勝負を挑んでいた南郷は、窮地に追い込まれていました。そこに突然、ずぶ濡れの少年が入ってきます。その少年にただならぬ気配を感じた南郷は、彼に代打ちをさせることにします。少年の名は赤木しげる、彼の伝説はここから始まるのです。 『カイジ』など、心理描写が人気の賭博漫画を数多く手がけている福本伸行先生の麻雀漫画です。元々は『天』という別の麻雀漫画の登場人物だったアカギなのですが、彼の人気が非常に高かったため、彼の若かりし日の姿を描いたスピンオフになります。 特有の心理描写は健在で、それが原因で牌を切るだけで1話が終わってしまうこともあったほど。しかし、雀士特有のその心理は勉強になりますよ。

  • むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (1)

    むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (1)

    562

    高レートの場が乱立した1980年代。そこには、冷酷非情な伝説の強者・傀の姿があった。傀に負けていった敗者たちは、一体何を思うのでしょうか……。 メインの登場人物である傀よりも、彼に負けて散っていく人々の描写に力を入れている珍しい作品です。麻雀そのものよりも、傀と出会ってしまったことで何かを失った、または何かを見つけ出した人々を描く人間ドラマとして描かれているので、麻雀に詳しくない方でも十分に楽しむことが出来るでしょう。 もちろん、肝心な麻雀シーンも、日本プロ麻雀連盟所属の雀士が監修しているので、しっかりと描かれていますから、麻雀好きも十分に楽しむことが出来る名作漫画です。

  • 哭きの竜 1

    哭きの竜 1

    800

    麻雀で鳴くというと、ハン数(得点)が減り、自らの牌を相手にも公開するわけですから、一長一短でリスクもある行為ですよね。この作品の主人公は、鳴くと必ず和了る男・竜。そんな強運の持ち主である竜を手に入れようとする男たちがいました。 次第にその抗争が激しさを増していく中、甲斐組組長・甲斐も竜を自分の者にしようとするのですが……。 ゲーム化、実写化など、一大ブームを巻き起こした、麻雀漫画の金字塔といっていい作品でしょう。 麻雀描写よりも、ヤクザの抗争やその人間模様といった点が重点的に描かれた硬派なヒューマンドラマが高い人気を誇る作品で、実際作者は連載開始当初、麻雀のルールには詳しくなかったそうです。 麻雀初心者の方でも十分に楽しむことが出来る作品ですよ。

  • 天牌 1

    天牌 1

    495

    天性の強運と感性を武器に、本物の麻雀打ちになるため、大学生を辞めて新宿の雀荘を渡り歩き始めた沖本瞬。麻雀職人とすら呼ばれている黒沢義明やその弟子たち、数々の強敵たちと出会い闘っていく中で成長していきます……。 主人公の瞬を始め、黒沢やその弟子たちといった数多くの主要人物たちが、しっかりとした背景を持って描かれているので、個性的かつ独自の人生観を垣間見せてくれます。 また、麻雀シーンは非常にリアリティのあるものとなっていて、麻雀をやったことがある方なら、卓を囲んだ際のあの特有の空気感を漫画から感じることが出来るのではないでしょうか? 様々な登場人物たちが見せる麻雀にかける想いや麻雀シーンを楽しめますよ。

  • 哲也~雀聖と呼ばれた男~(1)

    哲也~雀聖と呼ばれた男~(1)

    420

    終戦直後の日本。哲也は生きる希望を見失っていました。しかし、博奕場の真剣勝負を体験することで気力を取り戻した哲也。米兵相手に麻雀をやれば儲かると聞き、進駐軍が支配する横須賀の裏通りに向かいます。命をやり取りする闇麻雀の世界で、駆け出しの哲也は生き残ることが出来るのでしょうか……。 雀士としても名をはせた小説家・色川武大氏の著作を参考に描かれた作品で、実現困難なイカサマが登場するなど、能力バトルのような感覚で読むことが出来ます。また、麻雀以外の賭博も描かれているのもこの作品の特徴でしょう。 主人公の成長や強敵との戦いが描かれた少年漫画のようなノリでもあるので、麻雀を知らない人でも問題なく楽しむことが出来る作品ですよ。

  • 凍牌(とうはい)~人柱篇~ 1

    凍牌(とうはい)~人柱篇~ 1

    500

    裏世界では「氷のK」と呼ばれており、裏レート雀荘を荒らし回る少年・圭。彼は、昼は学生、夜は裏レートでの麻雀打ちやヤクザの代打ちとして生活していました。そんな圭の活躍を描いた作品です。 作者は『モンキーピーク』などの原作も手掛けている志名坂高次先生で、ヤクザなどの裏世界を舞台にしているだけあって、残虐なシーンも数多く描かれます。 雰囲気は暗めですが、先が気になるストーリー展開が最大の魅力で、一気読み必至のわくわく感を味わえますよ。 また、人気の高い登場人物も多く、何人かは主人公に据えたスピンオフが展開されています。気になった方はそちらも読んでみてください。

  • 天〜天和通りの快男児〜 1

    天〜天和通りの快男児〜 1

    400

    大学受験のために雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた受験生のひろゆきが、麻雀の請負業を営む天と出会ったことから話は始まります。 初期は人情物の色が強く出ていた作品だったのですが、連載の中で徐々に心理描写を中心にした賭博麻雀漫画へと変化していき、後の『アカギ』や『カイジ』といった作品にも通じる、福本伸行先生特有の作風が垣間見えてきます。 そういった意味でも福本伸行先生のファンの方は一度読んでみることをおすすめします。特にこの作品の初期は、よく知られている福本先生の作品とは毛色が違うので驚きますよ。 終盤は死生観など、麻雀漫画の枠にとらわれない壮大なテーマを描いた作品なので、麻雀に興味が無い方にも読んでいただきたい作品です。

  • 咲 -Saki-1巻

    咲 -Saki-1巻

    533266

    麻雀を取り扱った作品の中で、こちらが恐らく最も有名なのではないでしょうか。 高校一年生の宮永咲は、毎局プラスマイナスゼロで和了ることができるという天才美少女。そんな彼女は、原村和の理論派な打ち方に感化されて麻雀部に入部することを決意します。そんな二人の天才美少女が、インターハイを目指す姿を描いた作品です。 美少女が高校の部活で麻雀を行うという異色な設定の本作。何度もアニメ化がされている人気作でもあります。 部活ものとしての側面が強く、超能力バトルのような麻雀が繰り広げられるので、麻雀を知らなくても全く問題ないのはこの作品最大の特徴でしょう。 逆に、この作品で麻雀に興味を持って、勉強してみようと思えるかもしれません。

  • ムダヅモ無き改革 1巻

    ムダヅモ無き改革 1巻

    619

    麻雀を知らなくても楽しめる作品は『咲』だけではありません。小泉ジュンイチロー元総理を始め、日米露など、各国の首脳たちが、麻雀外交をする様子を描いた『ムダヅモ無き改革』もその筆頭でしょう。 描かれているゲームは確かに麻雀なのですが、どうみても我々が知っている麻雀とは次元が違います。とんでも麻雀の極致とも言える作品です。前述の小泉ジュンイチローや麻生タローといった、実在の政治家をもじった登場人物だらけなので、なんだか読んでいてハラハラするかもしれません。 麻雀を題材にしたギャグ漫画は多く無いかもしれませんが、そういったものを求めている方は是非手に取ってみてください。確実に満足できる作品です。

  • ノーマーク爆牌党 (1)

    ノーマーク爆牌党 (1)

    524

    麻雀が好きという漫画家さんが意外と多いのをご存知でしょうか。漫画家さんが経営している雀荘なども、探してみると結構あるものです。 そんな漫画家の中でも、特に麻雀好きで有名なのが片山まさゆき先生ではないでしょうか。腕前はプロ級とも言われている片山先生の麻雀理論が詰め込まれた作品がこの『ノーマーク爆牌党』です。 麻雀仲間である3人の前に、爆岡弾十郎という天才雀士が現れます。弾十郎は次々とタイトルを獲得していくのですが、そのうち、腕を上げた他の雀士たちにタイトルを奪われそうに……。 作者の麻雀理論が詰め込まれていて、本格的な麻雀シーンや、弾十郎を倒すために努力する登場人物といったスポ根要素など、麻雀好きにはたまらない、名作麻雀漫画です。

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