既刊(1-26巻 最新刊)

舞妓さんちのまかないさん

4.8
117
ここは京都のど真ん中にある花街。 舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。 とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。  彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって――。 華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。

通知管理

通知管理を見る

舞妓さんちのまかないさんの作品情報

あらすじ

ここは京都のど真ん中にある花街。 舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。 とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。  彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって――。 華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。

舞妓さんちのまかないさんのレビュー

  • avatar
    モモさん
    3.0

    途中までは面白かった…

    舞妓、花街、という一般人では垣間見ることもできない世界のお話が、美しい部分だけでも見ることができて10~12巻位までは面白く読めました。
    毎日のご飯に絡めた話や、すみれちゃんとキヨちやんの友情の話とか、ぐっとくるところも沢山あるのですが、途中からすみれちゃんの恋愛が絡まってきて、おそらく人によっては一気に萎えます。
    お年頃の少年少女が主人公ですし、掲載誌が少年誌なので仕方ないかな、とは思いますがもうちょっとなんとかならなかったかなぁ……と少し残念です。
    2024/03/04
  • avatar
    モモさん
    5.0

    一話一話、慈しんで読ませてもらってます

    ストーリーはなんていうことない日常のやり取りだったりしますが、しみじみと清々しく感じます。京都、青森という舞台もしっくりきますね。出てくる人がみんな、僻んだり、虚勢を張ったりしないで、自分のことも相手のことも大事にしているのがいいです。自分も丁寧に暮らそうって思える、大事に残していきたい作品です。
    2024/01/12
  • avatar
    モモさん
    4.0
    普段見られない華やかな舞妓さんの世界を垣間見れて面白かったです。
    2023/09/25
  • avatar
    オリーブさん
    2.0

    おもしろいんだけど

    主人公がどうして周りから愛されるのかわからない。魅力が感じられない。舞妓の才能がないって失格なるも何も、本人にやる気も真面目さもなく、努力をしないだけだと思うのだが…。なぜ才能がない、失格なのか、そのへんの理由をちゃんとお母さんの口からでも読者に伝えてくれないと、読者からすればキヨはただの不真面目な人。いつになったら失格の理由が明かされるのか待ったが一向に明かされない。もういいや。そして東北出身の私からすれば、青森でも京都でもいくら若くても真冬にあんな短いズボンははきません。湯たんぽどーのこーのよりも長ズボンをはきなさい。
    2023/09/07
  • avatar
    ブドウさん
    5.0

    花街の御伽話

    これぞ漫画の役割という気がする
    穏やかで優しい人々が穏やかで優しい日常を少々特殊な花街でもさほど変わらず営んでいる様子がとてもあたたかく描かれている
    現実は云々とかヤボなことは言わずにキヨちゃんの作る普通の食事のように普通に読めばいいんじゃないかな
    ドロドロした部分だの内幕だの裏話だのは他の作品で読めばいいよw
    2023/06/19

舞妓さんちのまかないさん

を好きな人におすすめなタグ

編集部PICKUPシーン