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シリーズ詳細

ここは京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。
とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。 
彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって——。

華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。

1〜3巻を無料で読む

無料期間:2019年06月25日まで

公式レビュー

  • 舞妓さんたちが住む屋形の中で、まかない係として働くキヨという少女。舞妓として、お客に一夜の夢を見せる少女たちに、ほっとする普通のご飯を作るのが彼女の仕事です。
    技術がとても高いわけでも、お店で出されるようにすごくおいしいわけでもないけれど、自分の居場所に戻ってきたかのような安心感を与えてくれるまかない。おうちのご飯のありがたさを感じさせてくれます。
    私たちの憧れ、雅を体現したような舞妓さん。彼女たちの日常と、そこに漂う京の美しい空気感を味わえる作品です。

みんなのレビュー

  • 桜桃

    2019年6月13日12時27分

    全く未知の世界が柔らかいタッチの画風で描かれています。
    しかも視点は裏方も裏方のまかないさん。

    とても興味深いです。

  • ゲスト

    2018年12月17日15時17分

    ほっとします。

    キヨちゃん、朴訥なところと地味にコツコツ雪片付け…大好きなキャラ…が作る普段作る食事に、ちょっと感激しました。すーちゃんや他の舞妓さんたちも、気取らない普段着のご飯で、日々の暮らしの癒しを得られるから、仕事に打ち込めるのよね、きっと。食と暮らし…大切だなぁと思わせてくれる。

  • ゲスト

    2018年5月3日16時15分

    ほんわかする

    今夜はカレーにする。

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