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シリーズ詳細

10年以上付き合っていた彼氏に突然の別れを告げられた伊崎藍子、31歳。傷ついた気持ちを浮上させるべく、贅沢をしようと決意。たまたま来ていた取引先の男性、子安に「贅沢って何?」と聞いたところ、鮨という答えが…。美味しいものを食べて癒されようと、たったひとりで鮨屋に向かう藍子。勢いで入店したものの、わからないことが多く戸惑うが、そこで学ぶことがたくさんあり、江戸前鮨の魅力に気付きはじめ……!? 取材したお店の魅力と、なんと実際に支払った価格も知る事ができます! 描き下ろしも充実して、連載時よりさらに魅力倍増です。

公式レビュー

  • 何かショックなことがあった時や疲れている時、美味しいもので癒されたい! と感じるのは自然なこと。そういうときはパーッと、いつもなら頼まない豪勢な料理を食べたくなりますよね。主人公・愛子も、失恋した心の傷を「鮨」に癒された一人。
    鮨職人の真摯な姿から自分の生き方を見直す愛子の姿は、素直で見習いたくなります。また、「おいしい」で片付けられない食べ物の感想もこのマンガの魅力。「味の滞空時間が長い」「お魚の主人公感」など、食べ物を引き立てるステキな言葉が盛りだくさんです。

みんなのレビュー

  • シャンタイ

    2019年4月16日08時46分

    参考書

    結構穴場の寿司屋なども紹介されており参考書として読んでます!雰囲気や献立も分かりやすいので安心して行きやすくなってんじゃないかな!ただマンガなので全て評価は高くなっているのでダメなのところはかかれてはいないw

  • ゲスト

    2019年4月14日21時53分

    失敗するたび寿司食ってていいのかねぇ

  • 友哉けい

    2017年9月15日21時47分

    お寿司が好きなので読んでみました。

    最後の心得が一番役に立った!そういう情報嬉しいです。

    お店やメニューの内容も良かったけど、
    残念なのは自分が少食だから紹介されたおまかせ(コース)は
    食べるの無理だな…ということ。

    握りにいくまでに何種類もつまみがあって
    それだけでお腹一杯になっちゃう(T_T)

    行きたいお店はあったけど、
    お好みで食べたいもの注文するしかないなあ。

    あと、カウンターで親方と喋るの苦手な人の過ごし方を
    教えて(描いて)欲しい!
    カウンターは数回経験あるけど、一人で行ったことは無いので。

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