『エロ本vs倫理観!王様の禁断読書タイム』風邪からすっかり回復し、穏やかに読書に耽る白雪王。しかし、高潔なる王が手に取った書物の内容は、忠臣が気を失った姫を「人肌で温める」という、あまりに官能的でけしからぬものでございました。「不純であるぞ!」と顔を赤らめて激怒し、またもや尊い王の権限をもって焚書に処そうとする王様。ところが、黙っていないのは小人たちでございます。「これこそが真実の愛だ!」と言い張る小人たちと、清廉潔白を地で行く白雪王による、前代未聞の「熱き創作討論バトル」がいざ開幕!さてさて、王様の清廉なる倫理観は、野郎共の煩悩に打ち勝つことができるのでしょうか?

