王城にたどり着いたヴィヴィエッタは、急ぎアーダルベルトとの謁見を果たした。 セシリオのもとへ救援を願うも、彼の関心は証拠ばかり。その冷徹な態度に苛立ったヴィヴィエッタは説得を諦め、ひとり急いでセシリオの待つアルファーノ公爵邸へと駆け戻る。だが姿を見せたのは、セシリオではなくダリアだったーー。詳細
かしこま通報5.0キュンの無い『焦れ』のリアルただただ、ヒロインが結婚話に奮闘?翻弄?される話。が、タイトルどおり地に足が着いていて自力でなんとかしようとするヒロインには、幸せを願うとかそんなふんわりしたんじゃなく、ガッツリ「成功」して欲しい!また、ドロッドロにもなりかねない設定をうまく中和する、程良く力の抜けた画のバランスも絶妙。加えて、原作者さん?の観察眼が凄まじい。男性陣の様々な思惑も、ヒロインの感性(強引さに引くところも、子どもの言葉に傷付いてしまうところも)も、よほど人を見ていないと描けないと思った。ちなみに私は兄が好き。2025/12/29いいね