既刊(1-19巻)

悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 12

3.5
2
200
ヴィヴィエッタと婚約するため、ついに王都に帰り父親と対峙することを決意したセシリオ。幼少期よりセシリオを支えていた使用人たちはみな喜ぶ。 王都に帰る前、寝つけずに部屋を出るとセシリオから見せたいものがある、と誘われる。 そこには、星が輝く満点の夜空が広がっていた。一緒にその夜空を見あげ、互いの気持ちを確かめ合う二人ーー。 悪役令嬢として転生したなら、普通、助けてくれるヒーローがいるのでは?と、諦めつつも期待しながら奮闘する女性の物語。 サクが原作の人気ライトノベルを、「双子王子の見分け方」の笠井が構成・キャラクター原案をクリーク・アンド・リバー社が作画を担当。
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悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていませんの他の巻を読む

既刊19巻
  • 悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 1

    200
  • 悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 2

    200
  • 悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 3

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  • 悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 4

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  • 悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 5

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悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていませんのレビュー

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    かしこまりこ
    5.0

    キュンの無い『焦れ』のリアル

    ただただ、ヒロインが結婚話に奮闘?翻弄?される話。
    が、タイトルどおり地に足が着いていて自力でなんとかしようとするヒロインには、幸せを願うとかそんなふんわりしたんじゃなく、ガッツリ「成功」して欲しい!
    また、ドロッドロにもなりかねない設定をうまく中和する、程良く力の抜けた画のバランスも絶妙。

    加えて、原作者さん?の観察眼が凄まじい。
    男性陣の様々な思惑も、ヒロインの感性(強引さに引くところも、子どもの言葉に傷付いてしまうところも)も、よほど人を見ていないと描けないと思った。
    ちなみに私は兄が好き。
    2025/12/29
悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 12

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