既刊(1-19巻)

悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 8

3.5
2
200
セシリオと会うためにヴェルデ領に向かったヴィヴィエッタ。 丁寧に対応をされたものの、一筋縄ではいかないと聞いていた通り、相手は全く乗り気ではない様子。 殿下の役に立ちたいヴィヴィエッタはあきらめずに、どうにかその気になってもらおうと、あの手この手でセシリオとの距離を縮めようとする。 ある日、セシリオから接触してきたタイミングで婚約の話を切り出すが、バッサリと断られてしまい……。 悪役令嬢として転生したなら、普通、助けてくれるヒーローがいるのでは?と、諦めつつも期待しながら奮闘する女性の物語。 サクの人気原作ライトノベルを、「双子王子の見分け方」の笠井が構成・キャラクター原案を、クリーク・アンド・リバー社が作画を担当。
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悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていませんの他の巻を読む

既刊19巻
  • 悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 1

    200
  • 悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 2

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  • 悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 3

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  • 悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 4

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  • 悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 5

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悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていませんのレビュー

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    かしこまりこ
    5.0

    キュンの無い『焦れ』のリアル

    ただただ、ヒロインが結婚話に奮闘?翻弄?される話。
    が、タイトルどおり地に足が着いていて自力でなんとかしようとするヒロインには、幸せを願うとかそんなふんわりしたんじゃなく、ガッツリ「成功」して欲しい!
    また、ドロッドロにもなりかねない設定をうまく中和する、程良く力の抜けた画のバランスも絶妙。

    加えて、原作者さん?の観察眼が凄まじい。
    男性陣の様々な思惑も、ヒロインの感性(強引さに引くところも、子どもの言葉に傷付いてしまうところも)も、よほど人を見ていないと描けないと思った。
    ちなみに私は兄が好き。
    2025/12/29
悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 8

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