平穏に過ごしていた遠野恭也のクラスに、不穏な空気を纏う転校生・鷹元楸が転入してきた。異様な雰囲気を感じ取り関わりを避けようとする遠野だったが、楸の持つ能力を目の当たりにし、楸の「誘い」を受け入れることにするのだった。楸が取り出したのは、死の予言が殴り書きされた本で・・・・・・?詳細