突然異世界に迷い込んでしまった大学生・祐奈は、聖女として命がけの旅に出ることになってしまう。 祐奈の愛らしい容姿を心配した神父がヴェールを着けさせたことにより、自他共に“聖女(私)は醜い”と誤解してしまい……!! 誰もが冷たい態度をとる中、護衛騎士・ラング准将だけは本質を理解し優しく接してくれるが、すっかり自信を失くしてしまった祐奈は、ヴェールを外すことが出来ず―――。 波乱に満ちた旅がここに始まる!!詳細
リンゴさん通報3.0うーん大昔からある「本来の姿(大抵の場合は魅力的な)が分からない状態でも関係なく愛してもらう」というパターンのお話で、すべり出しは良かったのですが、話が進むにつれ護衛が節度を守れなくなり聖女への過度の接触をするようになっていきます。それは護衛としてはあるまじき行動に私には思えるし、個人的な感情で動く護衛は護衛として失格なのではと感じました。両片思いの切ない話なら設定を変えるべきで、設定が聖女と護衛である以上ある程度の距離を保ちそれが苦しい、とならないと不自然です。2026/06/25いいね
バナナさん通報3.0ダメではないけど色々とツッコミどころは満載かな。課金して読むほどではないって方は多いと思われる。完結して一気に読むならアリかもしれない。1巻ずつのトータルで見ると進捗遅め。前聖女は可哀想な子だよと話がありましたが、そうか?と。可哀想だから拷問しても何してもいいはちょっとどうか?主人公は可愛らしい感じにしたかったんだろうけど、なんか普通に見えすぎて残念。画力が残念すぎる。まぁでもオドオドしてる導入からの成長は見受けられて良かったかな。描ききれてない描写が多そうだなあ、と総評。赤い扉の先がどんな風景だったのか分からない。あれだけ足踏みしてたのに。遺跡の先からしか向かえないってこと?位置関係もよく分からなかったかな。真面目に読もうとしたら違和感と飛び飛びの描写に呆れると感じた。人物のことだけ見てればまぁ読めるかな?(冒頭に戻る)2026/06/23いいね
かしこま通報2.0いつまでグズグズ? 醜くかったって開き直って仕事しなきゃ。とにかくモブ一同の初っ端からの先入観が酷い。思い込みで人の話も聞かず一方的に悪態をつく/誹謗中傷するとか、いくらファンタジーとは言えヒトとしてあり得ない!画力も微妙なので、ヒロインが『本当は美しい』?設定にも説得力 ナシ。1巻のうちにヴェール取って周囲を「あっ」と言わせれてれば、ある意味ザマァだったのにな。胸糞。2025/12/08いいね
もも通報3.0進んではいる…が!!進みが遅い、蛇足がある、同じ悩みの繰り返しそれがなかったら面白いなーって思うんですが…いやでもやっぱり話がダラダラしてるのは面白くないかな5巻まで書いましたが、まだまだ続きそうなのでもう買うのやめます2025/12/06いいね