ダメではないけど色々とツッコミどころは満載かな。課金して読むほどではないって方は多いと思われる。
完結して一気に読むならアリかもしれない。1巻ずつのトータルで見ると進捗遅め。
前聖女は可哀想な子だよと話がありましたが、そうか?と。可哀想だから拷問しても何してもいいはちょっとどうか?
主人公は可愛らしい感じにしたかったんだろうけど、なんか普通に見えすぎて残念。画力が残念すぎる。まぁでもオドオドしてる導入からの成長は見受けられて良かったかな。
描ききれてない描写が多そうだなあ、と総評。
赤い扉の先がどんな風景だったのか分からない。あれだけ足踏みしてたのに。遺跡の先からしか向かえないってこと?位置関係もよく分からなかったかな。
真面目に読もうとしたら違和感と飛び飛びの描写に呆れると感じた。人物のことだけ見てればまぁ読めるかな?(冒頭に戻る)