警備員の仕事をしている人妻の私。そんな私は仕事中、落ち込みきった表情で座り込んでいる若い男性を見かけた。具合でも悪いのかな……そう思い男性に声をかける。すると彼は、自分が漫画家志望であることと、出版社に持ち込むたびにボツになっているということを語りだす。「もう死ぬしかないですよね」そう暗い顔でつぶやく彼。なんとか彼を励まさなくては……。そう思って私がとった行動は――「おっぱいもむ?」 人生に絶望している若者をおっぱいで救え!童貞の漫画家志望クンは、初めて生で目の当たりにするおっぱいに興味津々。さらに興味は胸にはとどまらず、その手は次第に下半身へ。そしてそのまま童貞卒業……!? 果たして警備員の私は、落ち込んでいる彼に再び生きる気力と創作意欲を与えることができるのか?