憧れの銀太郎さんの器屋で、売り子として正式に働くようになったさとり。訪問着と付け下げの見分け方でひと悶着ありつつ、またひとつ着物の知識をゲット! そんな時、ともだちのモコちゃんが一念発起して唐津へ! 仁さんの工房に押しかけて弟子入りし、意外な才能を発揮…!? 日本の誇る伝統が静かに繋がり始める第7巻!詳細
リンゴさん通報5.0着物沼日本の伝統的衣装の和服に、沼なんて言葉を使ったら礼儀知らずと思われるだろうけれど、この漫画の出演者の年上のお姉様方が当然のように語られる事を、理解するだけでもどんなに困難な事か!着物、茶道、香道、陶器・・・、その結びつきまでを辿ろうものなら本当に沼ります。かかるお金もとんでもない事になるそんな沼に、若くして飛び込んでしまったヒロインには、ある種の憐憫の気持ちを持ってしまいました。まだまだ足を踏み入れた所のようですが、お着物を愛する東村先生はきっと、お描きになりたいことを全て、彼女を通じて伝えて下さるおつもりなのだろうなあ。銀太郎さんの過去の恋が、胸を締め付けられるように美しく哀しく切なかった。(涙)2026/01/05いいね(1)
バナナさん通報1.0主人公の設定が、あえて着物にも日本文化にも詳しくない女の子を主人公にしたのでしょうけど、、、興味あるのに何一つ本を読むこともせず、スマホで調べることもしない、耳で聞いて自分の知ってる言葉に置き換えて「違った」で終わってしまう。薄っぺらい主人公でした。2026/01/01いいね
リンゴさん通報5.0着物着たくなる銀太郎さんみたいな人が近くにいたら私も好きになって着物も着たくなっちゃうだろうな。何も考えずボーッと生きてきた若い女の子が好きなものを見つけて、一生懸命勉強して、きっと将来イイオンナになるのかな、なれたらいいねと応援したくなる。日本の伝統や美しいものをわざわざ見にきてくれる外国人が多い今の時代、日本人もこのマンガを通して学ぶのもいいと思う。素敵。2025/06/03いいね(1)
かしこまりこ通報5.0美し過ぎる漫画家と言われる東村先生!和装での艶やかなお姿を思い出しました。主人公に恋要素が無くても、銀さんの愁いを帯びた眼差しだけで、充分です。私もこんな風な歳を重ねられたら良かったんだけどな...せめてまたピシッと着物着られるくらいに、減量頑張ろうと思いました。2024/11/28いいね(1)