シリーズ詳細

ジャングルのように植物が茂る不思議な庭を持つ家に一人暮らす羅貫(らかん)。ある日その庭に、木でできた銃を持つ男が降ってきて!? 杉浦志保が放つ異世界ファンタジー、待望の第1巻!カリスマ伝説ここに誕生!!

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年7月24日15時41分

    初めて大人買いしました

    先日 某アプリで読ませていただき、番外の書き下ろしも見たかったので全巻買いました。
    電子でも紙でも、フィクションの本を買うのは10年以上ぶり。
    忍耐が無くて創作物はほとんど読めない私がちゃんと読み通せた(最初からと最後から読み進めてつながるまで読めた)数少ない作品です。

    ストーリーは、フツウに暮らしてた主人公が、実は異世界の能力者で、自宅の庭が異世界につながってて、とつぜん庭に落ちてきた人と仲間になってアッチの世界で大活躍・・・というお話で、
    前半はコミカルにテンポ良く、後半はシリアス多めでした。

    良かったところは、
    前半のエピソードで出てくる蛇とか幽霊が 最後の方まで頑張っていました。捨てキャラが少ない。動物が可愛い。
    それから 意外と死ぬ人が少なく、絵的なグロさで煽るような描写も無いのが良かったです。

    メインキャラが美少年&美青年で、BLのテイスト(?)を「冗談」として出す場面は多いですが、濃い展開はありませんでした。キスも無し。でも薄い本は出てるだろうなと想像がつくような。。

    前半の記憶喪失でちょっとボケている千艸がたいへん可愛いです。覚醒してからはメガネ外さないので、メガネ無し千艸を探すためにまた前半に戻って読んでいます。
    警備隊の20人は覚えられませんでしたが、枕投げの番外編はほのぼのして楽しいです。
    番外編どれもいい話なので買って良かったです。
    24巻の番外編で、主匪が夜明を脱がせながら「おお宮と反応違う 面白い」とか言っているのは、今までに宮とそういう遊びをしてるんでしょうか・・
    そんななのに 直後25巻で「ちっ 心配して損した」と思ってしまうほどに主匪を心配してる宮が健気です。
    外伝まで読むとそんな気持ちになってしまいます。

  • りの

    2018年10月24日00時44分

    みんなが幸せになれる結末!
    好きです。

  • きりん

    2018年9月6日11時20分

    気になる〜

    話がとんでもなくて面白い!続きが読みたいけど、一冊500円はキツイわ(⌯︎˃̶᷄ᗝ˂̶̥᷅⌯︎)

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