全巻(1-4巻 完結)

影の王の婚姻4 ふたりの王

-
600
散らない薔薇と神殿に潜む密偵。問題を解決すべく対策を練るフィグネリアだったが、アドロフ公の「お前の婿は本当に次期皇帝の伴侶としてやっていけるのか」という言葉が頭を離れない。一方、クロードもまた妻の戸惑いに気づくも、話してもらえず落ち着かない気持ちでいた。そんなとき、神子と話したクロードは己の笛にまつわる秘密と重要な事実を知り――!? 婚姻ラブロマン、堂々完結!

「影の王の婚姻」シリーズの他の巻を読む

全4巻|完結
  • 影の王の婚姻1

    560
  • 影の王の婚姻2 第二の真実を告げる者

    560
  • 影の王の婚姻3 薔薇の待ち人

    560
  • 影の王の婚姻4 ふたりの王

    600

通知管理

通知管理を見る

「影の王の婚姻」シリーズのレビュー

まだレビューはありません。

影の王の婚姻4 ふたりの王

影の王の婚姻4 ふたりの王

600