既刊(1-12巻)

婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? (1)

3.6
76
660
侯爵家の長女、ローズ・アディール。婚約者である第三王子・リヒトを慕い、彼にふさわしい王子妃となるべく努力してきたが、リヒトが他の令嬢と恋に落ちる瞬間を目撃してしまう。ローズは深く傷つきながらも、今の自分の立場がまさに流行りの「悪役令嬢」であることに気づく。「大好きなリヒト様を応援するためにできることは、悪役令嬢として立ちはだかり、二人の恋を燃え上がらせることでは…!?」失恋の涙をこらえ、リヒトの新しい恋を応援するべく奮闘するローズ。そんな彼女に手を差し伸べたのは、リヒトの兄・リチャードだった…!果たしてローズは「史上最高の悪役令嬢」になれるのか!?
めくって試し読み

婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか?の他の巻・話を読む

既刊12巻
  • 婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? (1)

    660
  • 婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? (2)

    660
  • 婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? (3)

    660
  • 婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? (4)

    660
  • 婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? (5)

    660

通知管理

通知管理を見る

婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか?のレビュー

  • avatar
    バナナさん
    4.0
    6巻まで。一旦第1章の区切りです。
    でも12巻のあらすじみると割と買ってもいいかもしれないと思っているところ。
    個人的には好きな部類でした。一区切りの長さも長すぎず丁度良いかと。


    転生でも前世でもなくて、自分で悪役令嬢になりにいく。本当は想ってるのに。
    というところから計画的断罪に至るまで、まあ面白く読めました。最後そうだよね〜と思いましたが、いい内容だったと思います。

    絵のタッチは古典ギャップを入れつつ綺麗に描かれてるんじゃないでしょうか。線がアナログちっくに見えるので少し古めかしい印象はあるかもしれません。
    古典的な目が星になる感じも嫌いじゃないです。たまにコメディなんですよね、なんだろうあれ、面白いんですけどね。

    強いていえば、貴族背景なのに、ギャグ感というか悪役令嬢の思考が現代文なんですよね。会話の中までは入ってないので、拒否反応は出てませんが、偶に転生ものと勘違いしそうになるほど。こーゆー齟齬が無理な方は無理だと思います。
    2026/03/04
  • avatar
    オリーブさん
    5.0

    良い娘が悪役令嬢になるのは大変

    ローズの悪役令嬢チャレンジの頑張りがかわいすぎる。リチャードの思いがなかなか届かないのももどかしくて良い。今後の激甘展開が楽しみ。
    2026/01/29
  • avatar
    モモさん
    5.0

    面白い

    他にはない視点で描かれて面白い
    でも感情移入しづらいので読みづらい
    相手の魅力がやや足りないが悪役令嬢の絵は可愛い
    今後の作品に期待
    2026/01/29
  • avatar
    うればな
    5.0
    思ったより評価が低くてびっくりです。悪役令嬢ものって結局婚約者の浮気相手にはめられるパターンとわかっているけどつい食いついてしまう。
    弟軍団を味方につけたソーニャの嫌がらせにイラっとするけどローズには兄軍団が見方で決して孤立しないので安心して読み進められます。
    とっとと婚約破棄してリチャードとくっついてほしいです!
    2026/01/28
  • avatar
    リンゴさん
    2.0
    なんだかよく分からない。結果がわかりすぎるのもつまらないけど、コンセプトが掴めないというか、理解できないというか。無料3冊読み進めれば楽しめるかなと思ったけどやっぱりよくわからなかった。
    2026/01/25
婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? (1)

婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? (1)

660

婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか?

を好きな人におすすめなタグ

編集部PICKUPシーン