シリーズ詳細

鮭とごぼうの炊き込みごはん、いわしの梅煮、たけのことがんもとこんにゃくの煮物、栗ごはん、トマトとツナのぶっかけそうめん、鶏肉のオーブン焼き、ナスとトマトと豚肉のピリ辛中華風煮込み、いちごジャムetc.……

マンガレビュー公式レビュー

  • 主人公は東京に住むゲイカップル。どんな家族にもちょっとした問題はつきものですが、それは彼らも同じ。歳を取った親との付き合い方や、カミングアウトなど、家族のあり方について悩む姿に共感を覚えてしまいます。ふたりが食べる料理も小難しくなく、私たちが日常で作れそうなものばかり。作品中に作り方の詳細が出てきたり、献立で作る回もあるので、そのまま真似して、夕ご飯に生かすることもできるのが嬉しいポイントです。

みんなのレビュー

  • かしまけ

    2020年3月17日07時08分

    面白いけどさ

    あー、一応、LGBTQのQらしい者です。
    ゲイの方のご意見を聞きたいかな。

    料理漫画なのか、ゲイ漫画なのか、どっちなんだ。


    まあ、こういうふうに、周囲に反応してもらえるだけ、主人公達の周りの人の情を感じます。
    アセクシャルでXジェンダーなんです!ってカミングアウトしても、私、黙殺されてるもん…。気の迷いみたいに扱われるし、私の前でも平気でLGBT差別するもん、みんな…。
    アセクシャルはLGBTの中でも「信じられない」とか言われるからね。
    この歳までこうでも信じてもらえない。


    同棲するほどの恋か、羨ましす。



    しかし、本当に料理とゲイの問題、どっちが主題なんだ。
    別に女の恋人でもいいんじゃないかと。
    その場合、女が主人公で、バリキャリおばさん(美女)だといいかな?

  • おいらん

    2020年3月14日07時34分

    連載当初から読んでいます

    ほのぼのしたゲイの2人の物語ですが、倹約家の弁護士シロさんの献立も参考になります。
    連載当初から読んでいますが、登場人物の年数経過もきちんと書かれており親しみを感じる漫画です。これからも末永く連載して欲しいです。

  • ゲスト

    2019年10月1日16時06分

    献立レシピ+ほんわかBL

    ストーリー全体も、ほんわかしたゲイカップルの日常として楽しめるし、レシピも1品ではなく、バランスの取れた献立全体を載せてくれているので、大変参考になります。
    食材の使い切りを描いた回は、「やっぱ弁護士は頭いいな」とフィクションなのに納得してしまいました。

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