シリーズ詳細

高校受験に失敗し、うっかり超進学校へ入ってしまった早乙女星(さおとめ・せい)。勉強にはついていけず、友だちともうまく会話できず、入学早々にも関わらず高校生活終了。そう、思ってた。ある2人組に出会うまでは…。

崖っぷちの星が出会ったのは、天文好きの無口な美少年・深月(みづき)と、口の悪い学年トップの秀才・泰陽(たいよう)の2人組。彼らは天文部に入る予定だという。

2人に誘われ、一緒に天文部に入ることにした星。居づらかった学校に、とっておきの居場所を見つけた星の毎日は、一気に輝きだす。…が!男子2人に女子1人、何かが起こらない訳ない!?

「花にけだもの」「True Love」の杉山美和子が贈る最新作は、青春まっすぐド真ん中の、とびっきり学園ラブ!

マンガレビュー公式レビュー

  • 劣等感は少女マンガに大事な要素の一つですがイケメン二人に好かれるのもまた大事な要素なんですよね。好きになる→ふられる→片方に好かれる→もう片方にも好かれる。これ王道中の王道です。
    冒頭のスペシャルな設定は置いておいて劣等感いだいて大人になった人には共感できる人多しなんじゃないでしょうか。あぁ共学行って置けばよかったなぁ。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年8月31日18時51分

    王道少女漫画の三角関係って感じで普通に面白かったけどヒロインがイマイチ魅力に欠けるかなー?。そもそも、普通の高校落ちたのに都内でも一位二位を争う進学校に受かっちゃうっておかしくない?

  • ゲスト

    2019年4月7日00時46分

    映画化記念の短編集。杉山先生も君スピも好きなので購入しましたが、何とも蛇足感満載の一冊でした。
    特に泰陽と深月のBL風な描写には心底辟易。BLが苦手で、男女の恋愛が好きで読んでた作品だったのに、なぜこの二人で公式に描く必要がある?あれがあるとわかってたら買わなかった。騙された気分で非常に不快。購入を心から後悔してます。
    他の番外編も特別良くなかったし、二度と読み返さない。

  • ゲスト

    2018年11月20日15時54分

    天文の話ではない

    天文の要素が少なくて残念。

    主人公の表情が気持ち悪い。ここぞというときの目の表現が、黒目を横長の楕円で描くので、ヒツジやヤギの目のような不気味さがある。
    目に涙が溜まっている表現も、涙ではなくゲル状の何かに見える。
    他の方も書いてらしたが、急に太ももムチムチに描いたりするのも意味不明。
    口もアヒル口を意識しているような半開きの描き方。
    作者は男性向けアダルト漫画の影響を受けているのだろうか。女性目線では魅力的な女の子に見えない。
    ギャグタッチのコマの方がだいぶ良い。

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