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シリーズ詳細

ゲイアートの巨匠、田亀源五郎、初の一般誌連載作品。弥一と夏菜、父娘二人暮らしの家に、マイクと名乗る男がカナダからやって来た。マイクは、弥一の双子の弟の結婚相手だった。「パパに双子の弟がいたの?」「男同士で結婚って出来るの?」。幼い夏菜は突如現れたカナダ人の“おじさん”に大興奮。弥一と、“弟の夫”マイクの物語が始まる——。

公式レビュー

  • 「同姓を好きになることに偏見はない」と言っていても、それが身内の場合はどうなのだろう? 
    亡き弟とそっくりな主人公が、風呂上りにパンツ1枚で過ごすのを躊躇するシーンをはじめ、要所要所で冒頭の一言がただのきれいごとに感じられてしまうできごとが登場します。
    自分はフラットな考え方をしているつもりでも、知らないうちに人を傷つけているのかも?

みんなのレビュー

  • 玲奈

    2019年5月10日14時32分

    考えさせられる

    「同性愛も愛の形のひとつだよね!」と言って最初から受け入れてくれる善人しかいない作品と違って、正直最初は受けいられない…と言ったところからスタートし、徐々に理解していく…。
    そんなどこかリアルで御都合主義じゃない、主人公とともに考えさせられる話だと思います。

  • くろさん

    2019年2月21日13時27分
  • ペネロペ

    2018年3月3日13時52分
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