シリーズ詳細

住み慣れた「川南(かーなみ)」から、橋ひとつ向こうの「川東(かわっと)」に嫁いだ萌(もえ)は、上品で優しい姑・不二子(ふじこ)に引き目を感じながらも嫁としてなじもうとしていた。ところが萌の時だけ米がうまく炊けないなど、日々に違和感を感じるうちに、恐ろしいことがわかってくる。町の人が耳打ちした「気をつけたほうがいいわよ。あの人は『おこんじょう』だから」とは? 恐ろしさに身震いが止まらない! 嫁と姑の千日戦争!

マンガレビュー公式レビュー

  • 嫁姑問題。それは時代が変われど女性にとって「結婚」と切っても切れない人生の大問題で「嫁と姑」は他に類を見ない独特の関係です。
    軟弱な娘だった主人公・萌が、嫁として新たな土地・家庭環境で嫁姑問題を始め様々な問題を解決し、知恵をつけ、強い女性として成長する姿は女性が本来持つたくましさを教えてくれます。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年10月2日15時56分

    最高の嫁姑バトル!!

    最初は、何を考えているのか何が目的なのかわからない渋沢家のお姑さんのおこんじょうがとにかく気味悪く、徐々に増えていく嫁姑番付のお嫁さん達との関わりも今後の展開にどう関係してくるのかわからず、、、それがまさかの展開で、無料分以降は読むのを止められず一気に読んでしまいました‼️
    最後は涙なしには読めなかった!
    ここまでハマったコミックは初めてかもしれません。
    ドラマ化されたら面白いのに!!ぜひとも2クール3クール使って、変にカットせずじっくり映像で見てみたい(≧▽≦)

  • アラサーママ

    2019年9月27日08時15分

    同じ嫁として

    あー頷けるって場面もあれば、私より酷い!私のが酷い!とのめり込んで読める嫁姑問題漫画。

    小姑付きの同居嫁、未体験なので分からないけど凄く凄く面倒くさそう。

    だけど主人公がポジティブで元気もらえます!

  • ゲスト

    2019年8月15日01時58分

    レディコミの表現てこんなもん?

    主人公と姑のキャラ描写をしている頃は面白かった。姑の陰湿さと主人公のまっすぐさの対比がハッキリと描かれ、楽しめた。
    番付や権藤木さんなど、キャラがたくさん出てきたあたりから、主人公達の行動が幼稚なものに見えた。
    置き石の話などは、まるで小説の少年探偵団のようで、途中で読む気がなくなってしまった。

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