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シリーズ詳細

Love Silky 結婚×レンアイ。
作者
出版社白泉社
掲載誌Love Silky
ジャンル女性
お見合い結婚でも、恋愛結婚でもない。結婚から始まるレンアイ!9年間同居してきたクールで家事万能のイケメン高校生から突然「婚姻届、出してきた」と言われたら!? 昨日まで義理の弟だった彼との…初夜!? 初登場・萩尾彬先生の超ドキドキのラブ・ストーリー、いきなり長編49Pでスタート!(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.26に収録されています。重複購入にご注意ください。)

みんなのレビュー

  • hoga

    2019年4月30日16時11分

    やっと

    やっと進んだような気がします。
    やっぱり護との日々を抜きにしては話は進まないと、読んだ後にしみじみ思いました。
    次の話がより楽しみになりました。

  • ルルタク

    2019年4月7日09時06分

    読み終わってすぐ

    1巻から読み返したくなった。
    護さんに惚れてまう…

  • ゲスト

    2019年4月6日23時37分

    今回は護さんかあ…

    これで護さんを忘れられずにいる主人公の態度に煮え切らないとグチグチ言う読者が減るかな。。よかったよかった。
    この話はプラトニックに純潔進めてた弟と同じくらい、死に方があっけなすぎてあっという間に死んだ旦那の死を克服できずにいる傷ついたままの純粋な女性を描いた作品、と最初から私は思っていたので、弟と身も心も吹っ切って完全な恋愛結婚に至るには、そもそもお互い触れないようにしてきた護の死を二人ともぶつかりながら乗り越えていかないとならないのだろう、と思っていました。
    旦那の死後、純潔保つくらい主人公の女性は護のことが好きだったはずで、無意識に他の男性に目が行かなかったのかそこは伏線がないですが、毎年ベロベロに酔って帰ってくるあたりそうなわけで、それを超える・忘れるほどに弟を好きになるなんて言うのは、いろんな意味で死を乗り越えるのと同じくらいに度胸がいることなのだろうと思われます。なので、いまだに彼女が卑屈でいる理由もいろんな意味でわからなくもない。

    だから、この話は卑屈になる理由が、彼女が単に年上だからと言うだけではなくって、死んだ男性、夫を果たして忘れてしまうことは罪ではないんだろうか?、と、愛したが故の罪悪感とも言える葛藤がどうしてもあって、弟ももちろんそこを踏み越えて行けるほど自分の方が良いと思ってもらえるのだろうか、っていう、引く手数多な外見と中身、特技や学力がありながら、死んでしまったが故に余計に絶対的な存在の兄(壁)を超えて自分の方を選んで/好きになってもらうなんて言うのは、やっと高校生になったくらいの男の子が、いくらませてるからとはいえそうそう自信なんて持てないわけで、二人には、それぞれに、それぞれの立場だからこその、「完璧な兄・夫の死」ってものを乗り越えないとなんない苦しみがあんだろう、と思う。

    なので、単なる年の差婚と思って軽く考えてる読者の思うような軽い話ではそもそもないが故に、ちょっと卑屈にも思える女の対応でもあるのだと思う。

    とはいえ、説明もなくその辺は感情移入が難しいのかもしれず、その辺りの背景を明かしてあげないとよく考えもしないで文句言う読者が多くて少々作者が可哀想だったので、発刊も遅いことだし、これで少し両者の立場を理解して長い目で見守ってあげよう、という読者の若い女性が増えれば良いなと思う次第。

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