シリーズ詳細

岸京一郎(きし・けいいちろう)、職業・病理医。病理医とは、生検や病理解剖などを行って、病気の原因過程を診断する専門の医師のこと。各診療科の医師は、彼の鑑別をもとに、診断を確定させたり治療の効果をはかる。医師たちの羅針盤となり、人知れず患者を救う岸。医師たちは彼について、口をそろえてこう言う。「ヤツは強烈な変人だが、極めて優秀だ」と――。

マンガレビュー公式レビュー

  • 一見して医療マンガに見えませんが、色々な診療科が提出し依頼した病理組織を診断するスペシャリストである病理医のお話です。
    よく刑事ドラマで「鑑識はどうなってる!っ」て言うアレです。ついそっち系を想像しちゃいますが病気の種類や病気の重症度について描かれるマンガは初かもしれません。外科医中心の切った治った系に飽きた方、もしかしたらこっちのほうが100倍面白いかな。

みんなのレビュー

  • えりゅ

    2019年5月6日14時59分

    面白い!しかし、こんな病院おそろしい

    「病理医」という存在を初めて知りました。
    頭良すぎて変人が多そうというステレオタイプにも納得(笑)

    総合病院の経営という側面も面白い。

    しかし、もし世の中こんなに誤診が多くて、しかも間違った診断のまま強引に治療を進める医者がこんなに多いとしたら、恐ろしすぎます…

    そんなのはマンガの中だけと信じたい…

  • しーちゃん

    2018年3月31日22時44分

    医療の違う目線

    このマンガはただの医療系のマンガではなくて、スポットライトが病理になっているということ。
    このマンガを読んで初めて私は病理医ついて知ることが出来ました。患者のために本当に正しい結果を教えてくれる理想だと思いました。
    医療系をいつもとは違う目線でみつつ、それでも患者を救う姿に感動した。

  • ゲスト

    2018年3月29日11時59分

    フラジャイル 病理医岸京一郎の所見

    徹底的すぎるほどに物事を突き詰めて、他は六割だの八割だの言ってるがウチは十割だと言い切る病理医。かっこいい。

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