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シリーズ詳細

たかこは、母と暮らすバツイチ45歳。深川から自転車で新大橋を渡り、社員食堂のパートに通う。とくに大きな原因はない。逆にすべてが原因でイヤになっているのだろうか――。このところ、夜にやられて隅田川のほとりで一人、酒を飲む。ところが、だれもいないと思ったそこで、声をかけてきた男がいて――!? ふんばりざかりをふんばる人に、届けたい物語。

公式レビュー

  • いくつになっても世間とうまくやれない生きづらさを感じてる人に!誰だって幸せになっていいんです!ほっこりと優しく暖かく、哀しみがたまらなくじわりと心に沁みるアラフォーマンガ。
    バツイチ独身45歳、パートに親しい人もおらず家に帰れば老いた母の相手を繰り返す日々。ふと、夜にやられ涙が溢れ出し人生を考え直す…。どうしようもなく日常に絶望した導入部から、ある出会いを機に小さな光を見つけて自分から意識的に変わることを決意するんです。ヘビーな冒頭からは想像できないほどワクワクする希望と再生の話なので、こんなアラフォーにならないように、こんなアラフォーを過ごせるように、いまのアラサーに読んでほしいマンガです。

みんなのレビュー

  • Mana

    2019年6月5日11時06分

    40歳過ぎた人には刺さる作品(限定ではないかな)

    私もたかこさんと同年代。
    一花、オーミと同じで高校は不登校。

    学校に対する違和感だったり、
    たかこさんがJ-Waveの尾崎世界観さんの番組を聴いてファンになってライブに行って世界が変わったり、の感じが「ああ、わかる!」と思って切なくなったり、ほわほわしたり。

    入江さんも書いているけど、
    40代でなければ描けない作品だし、
    その年代の人には刺さると思います。

  • ゲスト

    2019年1月5日15時02分

    主要登場人物ほとんどにイラッとする(笑)

    最初は暗い中年女性たかこが美馬やお店の人達に感化されて好きなものを見つけて変わっていくみたいな展開になりそうで期待してたのですが、結局最後は単に若い頃楽しめなかったことで厨二病こじらせてた中年女性が別方向におかしくなっただけという変な展開に(笑)
    それといくら好きでも中学生に告白って気持ち悪すぎる。
    オーミがトラウマになってないか心配になります(笑)
    それも含めて結局は大人になりきれないたかこ、それでいーのだ!って吹っ切り方がなんか怖かったです。そこは良くない、反省しなきゃダメでしょーよっていう…
    一花も一花でイライラするし、親子3代でイライラ体質なんですかね、あの家庭(笑)
    珍しいタイプの漫画というのと、妙なリアリティはこの作者さんの力量を感じました。

  • nekobabaa

    2018年10月9日04時45分

    疲れた心におススメ(*^^*)

    たかこさんのことが大好きになれます♡苦しくなるほどシャイで周囲に押し潰されそうになりながらも精一杯頑張ってきた女性に贈る優しいけれど力強いエールが静かに満ち溢れる珠玉の名作です。

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