シリーズ詳細

地味な内面と外見から、ドイツ語で黒を意味する“シュバルツ”さんと呼ばれる大学院生・元子(23歳)。憧れのドイツ文学教授・榊(64歳)に告白するも、勘違いと断言され…。これは“嗜好”か“恋”か。「恋の定義」を模索する、年の差 恋愛未満ストーリー。

マンガレビュー公式レビュー

  • 素敵なおじさまが照れている顔ってなんてキュンとするんでしょうか…。そんなシーンが魅力の本作。
    還暦を過ぎた64歳の大学教授・榊に恋してしまった、少し地味で暗めな大学生・元子(通称・シュバルツさん)。
    榊教授のふるまいや言葉選びがとても知的で美しくて、シュバルツさんが好きになってしまう気持ちもわかります!

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年6月20日10時30分

    漫画で泣いたの久しぶりです

    シュバちゃんの性格や考え方がまさに自分のようで、痛いほどに共感できましたし、感情移入をしてしまいました。気づいたら涙がポロポロ。素敵なお話をありがとう。

  • ゲスト

    2019年5月14日22時54分

    ドラマ化を知って、最終巻を読んでから観るか、観てから読むか 悩んだんですけど、
    我慢できず読んでしまいました。
    でも、物語の終わり方に 感動しながらも、「ずるい!」と思わずには入られませんでしたよ!
    人の終わりは「死」であるのは 当然なんですけど、この二人に こんなに早く直面させるとは!
    悔しいです。

  • ゲスト

    2019年5月3日16時52分

    ゆっくり流れる

    とんでもない年の差恋愛話ですが、メインのふたりがとても大人で分別があるので読んでて心地よいです。ドイツベースの表現も可愛らしい。個人手には田中さんが好きだけど、やっぱりメインふたりがくっ付いてどうにか幸せになって欲しいですよね…

みんなのレビューをもっとみる

新刊通知設定

通知管理をみる

このマンガをシェアする

同じ作者の他の作品