既刊(1-18巻)

そば屋 幻庵 (17)

3.6

5

609
時は寛政年間、場所はお江戸の新橋あたり、 柳の下でほのかに灯る担ぎ屋台。 夢まぼろしの如き神出鬼没の蕎麦屋台、 人呼んでその名も[幻庵]。 勘定方の重職をあっさり捨てて、 早々に隠居した元旗本・牧野玄太郎。 第二の人生と思い定め、 心魂こめて“蕎麦作り”に打ち込む屋台には、 今日も千客万来!! [幻庵]の前にふらりと現れた娘。 行き倒れ寸前の空腹な様子に、 玄太郎は蕎麦を振る舞うが…? …この単行本でしか読めない心温まる5編収録! 読むと元気が出る一話完結大江戸そば物語、ぜひご賞味あれ!!
めくって試し読み

そば屋 幻庵の他の巻を読む

既刊18巻
  • そば屋 幻庵 (1)

    524
  • そば屋 幻庵 (2)

    524
  • そば屋 幻庵 (3)

    524
  • そば屋 幻庵 (4)

    524
  • そば屋 幻庵 (5)

    524

通知管理

通知管理を見る

そば屋 幻庵のレビュー

まだレビューはありません。

そば屋 幻庵 (17)

そば屋 幻庵 (17)

609

そば屋 幻庵

を好きな人におすすめなタグ

編集部PICKUPシーン