シリーズ詳細

朽木(くちき)――過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)――家に居つかぬ父を待つ、長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に、雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるようになる。だが、雲雀の父が起こした事件によって事態は急転。雲雀は朽木に罪をかぶせようとするが……!? 俊英・山中ヒコが描く、欠けたる者同士が寄り添って生きる、江戸・下町の人情譚。

みんなのレビュー

  • Rung by chie

    2018年3月11日09時41分

    泣きそうだった

    雲雀の子供心が悲しくて、一巻のなかで三回くらい泣きそうだった。

  • ゲスト

    2018年1月7日15時44分

    何だ?この泣けるお話は!朽木、格好良過ぎだろ!雲雀、健気過ぎんだろっ!自分のせいでもないのに、子どもが辛い思いをするのは、耐え難い…今も昔もバカな親に泣かされるのは、その子ども達だと実感するなぁ…2人でいる事で少しでも幸せになってくれる事を切に!切に願うばかり…

  • ゲスト

    2018年11月21日01時14分
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