シリーズ詳細

出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

マンガレビュー公式レビュー

  • 産婦人科医が主人公の産科医療マンガ。
    「切迫流早産」「マタニティブルー」などの妊婦のトラブルのこと、「無脳症」「先天性風疹症候群」などの胎児の病気のこと、他にも「普通分娩と帝王切開」「無痛分娩」「卵子提供」など、妊娠・出産に関わる様々なテーマが感動的に描かれている。

    妊娠・出産を無事に果たせることは奇跡のような幸運なことなんだということに気づくことができる、涙なしでは読むことができない素晴らしい作品。

    プレママさんは是非旦那さんにも読んでもらってほしい。子どもが生まれる前からイクメンになるかも!?

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2020年9月29日14時48分

    妊娠、出産の奇跡を痛感

    妊娠や出産がどれほど奇跡的なことなのか、妊娠中だとちょっと不安になるような内容もありますが、ぜひ読んでいただきたいです。
    妊娠前の女性や男性にも読んでほしいマンガで、妊娠すること、無事に出産までたどり着くこと、そして健康に育児に取り組めることがどんなに奇跡的なことなのか分かってもらえると思います。
    単純に赤ちゃんが好きな人にもオススメです!
    たまに辛いシーンもありますが…
    身近で当たり前のことに考えてしまう妊娠・出産・育児、そこに至るまでの苦労や不安、楽しみや喜びなど、涙なしでは読めない作品です!

  • ゲスト

    2020年9月29日07時03分

    思い出す

    出産に関して色々考えさせられます。自分が子供を産んだ時の事を思い出しました。

  • ゲスト

    2020年9月22日11時28分

    悪い面強調しすぎ?

    出産前検診は確かに高額だった記憶が。出産て確かに大ごとでお金も覚悟も要ったし努力が報われない時もありました。でもなんて言うかもっと大らかで自然な面もあると思います。

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