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シリーズ詳細

どうすればいいのかわからないけど、欲しいのはこの子だけだ――。小6の夏芽(なつめ)が越してきたのは、東京とあまりに違う田舎の町。そこで出会った一人の少年に、夏芽は自分の中の「何か」が、大きくうねるのを感じていた……。せめぎあい、追い上げ、追い込んでいく、破裂寸前の10代のこころを描いたジョージ朝倉の傑作長編!

公式レビュー

  • モデルの美少女と田舎で光り輝くカリスマティックな少年の恋物語。
    美男美女のおきまりの話かよっ、と思うなかれ。
    表面的には美しく、穢れがないように見える二人の抱える心の闇が生々しく描かれていて、単なる綺麗な作品に終わりません。映画化もされていて、映画も原作ファンを失望させないクオリティなので、原作が気に入ったらぜひ観てみてください。

みんなのレビュー

  • mii

    2019年5月6日16時26分

    おもしろいけど

    途中まではとっても好きでした。
    大友と付き合ってる頃がとにかくきゅんきゅんして好きでした。

    大友派だったので途中からはなんかおもしろく感じなかったです。(笑)

    話もごちゃごちゃしてて、これなんでこうなったんだっけ??とまた読み返すところもいくつかありました。

    でも終わってからも何回も読み返してます。
    おもしろいです。

  • ゲスト

    2019年2月18日15時57分

    超大作

    久しぶりにこんなに心を揺さぶる漫画読みました。読んだ直後にないてしまいました。この漫画家さんの描写が綺麗で繊細で怖くて、世界観が素晴らしくて、この世界に読んだ後もしばらくは浸っていたかった。この高揚感が大好きです。終わり方もすごく良かった。

  • 青ねこ

    2018年5月19日04時54分


    読書のお時間ですで無料で三巻まで読んだ。
    10代の少年少女の持つ、独特の焦燥感や熱感がほとばしっていて、
    眩しくて、読んでいて胸の奥がチリチリと熱くなり、息苦しくなってくる。

    夏芽が恋する少女になるまでが三巻までの内容では最も好きだった。
    コウに張り合おうとする夏芽が好きだったのだが、
    夏芽が恋する少女になってしまってから、個人的には少しつまらなく感じてしまった。
    コウさえいれば、それでいい、恋する相手が世界の全て、いうのはある種の少女にはありがちだし、
    そういう状態になるのは目に見えていた事で自然な展開だとは思うのだけれど、
    もう少し違う方向に物語のベクトルが動いても良かったのではないかと思った。
    コウの妖しい色気漂う表情・目つき、そして危うさがたまらない。
    絵柄も画面つくりもとてもセンスある作家さんで、一気に引き込まれる絵で好きなのだけど、
    これ以上、胸をザワザワドロドロさせたくなくて、続きがとても気になるけれど
    続きを知るのがちょっと恐くもあり、躊躇してしまう…。

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