シリーズ詳細

男らしい姫君と女らしい若君
それなら いっそ 
とりかえてしまいませう―――


ベテランのさいとうちほが、新たな衝撃作をスタート! 
"男女逆転ドラマ"の原型である古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。

男として生きる女君・沙羅双樹と、女として生きる男君・睡蓮の
禁断の運命は―――!?
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マンガレビュー公式レビュー

  • 古典の「とりかへばや物語」が学生時代大好きだったお話なのでマンガ化したとのことでなぜか上から目線でマンガを読んだ記憶があります。
    原作>マンガだと思っていたわたしですが、平安時代の貴族ならではの政治的な思惑、一夫多妻制での嫉妬、跡継ぎの話など特殊な条件がすごい新鮮に感じました。知的要素が詰まった物語展開にマンガ化した出版社の人に本当に感謝。
    この温故知新を是非に。

みんなのレビュー

  • ノア

    2018年10月28日11時29分

    なるほど、誤解がありますね
    ざちぇんじという小説と漫画もありますが、もともと作者と同じ原作から脚本して物語化したというのが正解でしたか
    たしかに無料分だけ読んだ人で上記の物を読んだ事がある人ならばパクリ?と思うが、最終巻まで読んでみると、要所要所は同じだが、若干違いがある
    つまり脚本した作者や小説を書いた氷室さんの要は解釈の違いである
    この作品をそっくりだからとあまり良く書いていない方もいるが、最終巻まで読んでから批評してもらいたいですね
    こういうお話で別物だと思えば面白いし、また、ざちぇんじと読み比べて違いを楽しむのも良いのでは?と思います

  • ゲスト

    2018年10月3日19時54分

    これの原作の結末を知らず、過去に著名な作家さんが原作を元に改変して世に出した作品の結末と違うかと期待して買いましたが変わらず、またか…と思いました。
    その作家さんの作品を忠実に漫画にした作品がありますが、絵が違うだけで大差ないと失望。
    批判は良くないとは思いますが、作者さんはよくインスパイアされた方の作品を真似る点が多々あるので絶対に買ってなかったのですがまさか今回は、と期待していたのに本当に残念です。
    やはり今後ももう買うことはないでしょう…。
    この方の絵を好きな方には申し訳ありませんが私の好きな先生方を踏襲されることが多いので受け付けられません。

  • ユ-ミン

    2018年3月22日15時23分

    パッピーエンド

    こんなに一気読みしてしまったのは久しぶりです。ドロドロ過ぎない感じが良かったです。

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