シリーズ詳細

時は幕末。文久3年(西暦1863年)の京都。富永セイは、兄と父を「幕府を倒し天皇政治を起こそうとする長州勤皇派」に殺されてしまう。仇を討とうと考えたセイは、長州勤皇派に対立して兄が入隊したかった、壬生浪士組の入隊試験を受けた。そのために、名前を神谷清三郎とかえ、性別も男と偽った。なんとか入隊を許され、副長助勤の沖田総司の下に付くことができた清三郎。ところが、まわりはケダモノのような浪士だらけ。頼りにしていた沖田総司も自分が考えていた人物とはちがっていて幻滅してしまう。沖田総司 だけではなく壬生浪士組自体、あてにならないと思い、夜にこっそり抜けだそうとした清三郎はそこで…!? ●収録作品 風光る

マンガレビュー公式レビュー

  • 新選組に、女性が男装して紛れ込む話。魅力的な男性キャラクターに囲まれる主人公がうらやましい!と思っちゃう作品です。
    はるか昔に読んだ記憶があったので、改めて読んでみると…今読んでも色あせない魅力がある作品だと思いました。
    心理描写が丁寧で、早く主人公に幸せになってほしい!と感情移入してしまいます。
    今年でこの作品も20周年。今後もウォッチしていきたいです。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2014年3月3日23時30分

    風光るlove

    続きが早く読みたいー!

  • ゲスト

    2017年8月29日18時23分
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