シリーズ詳細

時は幕末。文久3年(西暦1863年)の京都。富永セイは、兄と父を「幕府を倒し天皇政治を起こそうとする長州勤皇派」に殺されてしまう。仇を討とうと考えたセイは、長州勤皇派に対立して兄が入隊したかった、壬生浪士組の入隊試験を受けた。そのために、名前を神谷清三郎とかえ、性別も男と偽った。なんとか入隊を許され、副長助勤の沖田総司の下に付くことができた清三郎。ところが、まわりはケダモノのような浪士だらけ。頼りにしていた沖田総司も自分が考えていた人物とはちがっていて幻滅してしまう。沖田総司 だけではなく壬生浪士組自体、あてにならないと思い、夜にこっそり抜けだそうとした清三郎はそこで…!? ●収録作品 風光る

6冊を無料で読む

無料期間:2020年03月12日まで

マンガレビュー公式レビュー

  • 新選組に、女性が男装して紛れ込む話。魅力的な男性キャラクターに囲まれる主人公がうらやましい!と思っちゃう作品です。
    はるか昔に読んだ記憶があったので、改めて読んでみると…今読んでも色あせない魅力がある作品だと思いました。
    心理描写が丁寧で、早く主人公に幸せになってほしい!と感情移入してしまいます。
    今年でこの作品も20周年。今後もウォッチしていきたいです。

みんなのレビュー

  • 瑞月桜◆月の鳥籠、小鳥のヒトリゴト◆

    2020年1月29日10時17分

    新選組好きなら。

    新選組が大好きな上、一番好きなのが沖田総司ということもあり、読み始めたら一気に最新刊まで読んでしまいました。
    実は、作品名自体は以前から知ってはいたのですが、殊に新選組に関しては、変にイメージが固まり引きづられるのが怖くて漫画は避けていました。

    が、京都に出かけたり、小説や資料等を見たり、最近では日野へ出かけたりして、新選組にどっぷり浸かっている中で、新選組のみんなに対する揺るぎない核と基本的な知識が固まってきたので、思い切って読んでみることにしました。

    ひとことで、とても面白かったです。
    史実や資料に基づきながら、丁寧に大切に描かれてるのを感じ、大好きな作品のひとつになりました。(^^)

  • ゲスト

    2014年3月3日23時30分

    風光るlove

    続きが早く読みたいー!

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