シリーズ詳細

双子の兄弟、ワケありの親子、結婚をひかえた男と女…。“ふたりきり”という情景を温かく、鮮やかに切り取った珠玉の短編よみきり集。新進気鋭の著者・穂積のデビューコミックスにて最高傑作。

マンガレビュー公式レビュー

  • 結婚にまつわるマンガの短編集でどの回も感動するのですが、特に1作目の「式の前日」が心にぐっとくる度でいうと一番だと思ってます。
    明日に結婚式を控え、ソワソワしたり切なくなったり。ただ、結婚式を控えた夫婦の話かと思いきや、最後に「え、そういう話なの?!」とびっくりさせられ、最後の3ページで一気に感動して胸いっぱいになる話に急展開します。

みんなのレビュー

  • ゆき☆

    2019年11月7日14時06分

    読み応えのある1冊です!!

    まるでショートフィルムを見ているかのように、温度や匂い、色や風を感じます。切なくて不思議で温かくて…胸の奥をギューっと掴まれる。そのくらい、愛がありドラマがある作品です。『あずさ2号で再会』が一番印象的でした。何度も読み返してしまいます。

  • 梅村静

    2018年2月22日06時48分

    16ページ

    16ページのなかにこんなに気持ち込めれるなんて、
    ついついうるっとしてしまった。

  • furor(ふ.ろ.る)

    2017年12月14日10時33分

    最後の…

    最後の数ページで、涙が止まらなくなりました。
    いいな…。

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