シリーズ詳細

江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。 小見世・山田屋の遊女・朝霧は、美形の職人・半次郎と出会い、生まれて初めて恋をする。 しかし、ふたりの再会は、遊女と客としてだった—— 女性らしく鮮やかな官能描写が話題を集めた同名小説を、斉木久美子が瑞々しいタッチで完全ビジュアル化。 遊女たちの切なくも華麗な恋物語が幕を開ける!

マンガレビュー公式レビュー

  • 吉原で生きる遊女の生きざまが官能的に尚且つ詳細に描かれていて吉原時代の光と闇を垣間見れます。風俗世界をここまで美化した吉原の世界って類を見ないような気がします。気品がありなんとなく儚い感じ。鋭いけど脆い。でも美しい。「さくらん」が好きな人は絶対好きなはず。わたしもこの時代にいたら同じような恋をしたのかな。切ない。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2018年4月5日04時21分

    切ない

    遊女たちだけじゃなく、登場人物すべても生き様が切ないです。

  • ゲスト

    2018年4月4日15時09分

    花宵道中

    江戸吉原の遊女のお話
    刹那い

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