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シリーズ詳細

周囲から男っぽく見られている女子大生・由樹(ユキ)。彼女は誰にも言えない秘密の儀式を行っていた――。燻り続ける己の欲望に苦悩する日々を送る由樹。一方、同じ大学に通う佳人(カイト)と未果子(ミカコ)の2人も他人には明かせぬ「秘密」を抱えていて――。「ヒメゴト」を持つ3人の19歳が繰り広げる「ヨクボウ」と「セイフク」の物語――。

公式レビュー

  • 19歳という大人とも子供とも言えない男女3人が、20歳になる前に自らの『ヒメゴト』を爆発させたお話。
    いわゆる特殊な性癖を持つセクシャルマイノリティたちの欲求や葛藤といった心の内側が、繊細かつ複雑に表現されていて、その混沌とした中の美しさみたいなものに陶酔してしまいます
    お恥ずかしながら、読み終わった後である種のトランス状態みたいになった、強烈に揺さぶられた作品です。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年5月17日18時42分

    一気に引き込まれました

    いっぱい泣きました
    映画を見ているようでした
    素晴らしい作品でした

  • ゲスト

    2018年8月22日11時16分

    夢中になる

    夢中になって読みました。
    たまらなく好きです。

  • ゲスト

    2018年5月13日22時13分

    引き込まれました

    軽い気持ちで読み始めたら、すっかり引き込まれて、久々の全巻一気買いして一日で読み倒してしまいました。
    19歳という子どもでも大人でもない、大人になる前の、1年間だけのモラトリアム期間に、それぞれが自分の内面と向き合う姿に、過去の自分と重ね合わせて共感しながら読みきってしまいました。
    画は美しく、アダルトなシーンがたくさんあるのに、エロさを感じなかったです。
    伊坂幸太郎作品のように、多視点からの描写で登場人物それぞれの心情が詳細に描かれていたのが非常に良かったです。
    すごく面白かったです。
    アダルトなシーンは抑えめにしたらドラマ化できないかなぁと思うほど、ドラマ化期待したいです。

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