カノジョは嘘を愛しすぎてる 20

全22巻|完結

カノジョは嘘を愛しすぎてる 20

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「俺はリコの歌にあわせて演奏したくて ドラム叩いてる」 「オレも」 「だからさ お前も 俺達の演奏にあわせて歌いたいって 思ってくれるんじゃなきゃ バンドなんてやる意味ないと思う。 だから、これから何があっても、俺達には正直にいてくれ。 手加減なんてしないでくれ。 友達なんだから。 気を遣われ始めたら、もうそばにいられない」 「ソーちゃん、ユーちゃん ハンパな演奏したら 叩き出すからね」 「俺より上手いドラムなんて いくらでもいる。 でも 理子の後ろで 一番気持ちよく弾いてやれるのは 絶対に俺達なんだ!」
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