全巻(1-7巻 完結)

史記 武帝紀(六)

-
600
前漢の中国。武帝・劉徹の下、匈奴との激しい戦いが繰り返され、無謀とも思える戦の末に力尽き降伏した李陵は、軍人として匈奴で生きることを誓う。一方、匈奴で囚われの身となり北の地に流された蘇武は、狼とともに極寒を生き抜き、自らの生きる理由を問うのだった。彼らの故国では、忍び寄る老いへの不安を募らせる劉徹の姿を、司馬遷が冷徹に記す。そして、匈奴の最精鋭兵を指揮する頭屠が漢軍を追い込むなか、李陵と蘇武は、宿星が導きし再会を果たす。北方版『史記』、佳境の第六巻。(解説・末國善己)

史記 武帝紀の他の巻を読む

全7巻|完結
  • 史記 武帝紀(一)

    600
  • 史記 武帝紀(二)

    600
  • 史記 武帝紀(三)

    600
  • 史記 武帝紀(四)

    600
  • 史記 武帝紀(五)

    600

通知管理

通知管理を見る

史記 武帝紀のレビュー

まだレビューはありません。

史記 武帝紀(六)

史記 武帝紀(六)

600