好意を抱いていた同僚の名雪が女性と待ち合わせていた現場を目撃し、落ち込む妙子。旧友の亜子と展覧会を見た帰りに食事をしながらゆっくり語らうことに。そこで亜子に触発された妙子は…。たくさんの「もしも」を繰り返して生きていく人の偶然と必然を浮き彫りにする、現代の冒険譚。詳細
モモさん通報5.0破瓜破瓜という言葉を、今どのくらいの人が知ってるだろうか?など思いつつ、あまりに直球のタイトルに、ああいう話だろうと読み始めたら主人公の気持ちがとても丁寧に描かれていて思わずひき込まれました。絵は決して上手いとは言えないけれど、途中からそんなことも気にならなくなるほどです。2025/02/17いいね(4)
オリーブさん通報5.010巻、泣きました。人って、すごくそれぞれにそれぞれの大事なものがあって、ちゃんとみんな感じて、生きてるんだな。当たり前だけど。という10巻でした。2024/09/24いいね(9)
shiwawaseyoga通報5.0やばいほど好き!!!好きが余る!!!細やかな描写がキュンとくる。付き合いたての時の気持ちを思い出す。忘れたくないな。思い出させてくれてありがとうございます!!2024/03/31いいね(4)