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フールナイト 12

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光のないこの世界では、勝つことが全て。 光の差さぬ絶望の世界で、人々は“人間を植物へと変える”技術──〈転花〉にわずかな希望を託していた。 転花手術を受けたトーシローは、完全な植物〈霊花〉になるまで残された二年間を、必死に生き抜こうと決意する。 そんな彼の前に現れたのは、すでに完全な〈霊花〉でありながら自由に動き回る存在──アイヴィー。 その邂逅は、トーシローたちの運命を大きく揺り動かしていく。 転花院、セントラル、そして貧困街の人々。 それぞれが抱える“譲れない願い”が激しくぶつかり合う中── 勝利をつかみ、自らの望みを叶えるのは誰なのか──!?
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フールナイトのレビュー

  • avatar
    ルル
    5.0

    おもしろいけど本当にありそうでコワイ

    みんなでパーティーやってる時のトーシローの気持ちに泣きそうになった(._.)
    2024/10/17
  • avatar
    えりゅ
    5.0

    美しい絶望の未来に生きる皆に、幸せになってほしい

    なんだかホラーじみたディストピア物か…と思いきや、想像を絶する世界が広がっていた。
    現代社会の揶揄では終わらない、絶望の闇。
    読む者は、「人間として生きることは何か」を自らに問いかけ続けざるをえなくなるだろう。

    8巻で、この世界の始まりが明かされる。
    目が離せない。

    キャラの作りも最高。
    ハリウッドが映像化権を欲しがる未来が見える。

    でも、この世界観を息づかせているのは、独特の絵だ。
    キレイだ。
    決して手抜き描画ではない。
    色のセンスも抜群だ。
    もし全編カラー版が出るとしたら、全てのページがポスターとして成り立つとすら思う。

    ここ最近で一番気に入っている作品。
    2024/05/01
フールナイト 12

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