「バカ話で笑わせた直後に胸を締めつけ
気を許すと、とんでもなく高度な構成を決めてくる。
底抜けに楽しくて、底が見えないマンガ。
悩むくらいなら転がっていけ。
そのほうが人生は楽しい。
この姉弟が教えてくれる。」
--TVプロデューサー・佐久間宣行
元気いっぱいの弟・光志郎と
呆れつつも放っておけない姉・みなと。
大晦日のお参り、スキー旅行で思わぬ異文化交流。
家族になって初めての1年が過ぎていく。
そんな中、光志郎のクラスメイト・ロボの転校の時が迫る。
みんなで笑いあったお別れ会の終盤、動き出したのは--

