あらすじ時は明治。身寄りのない娘・川村のばらは、遊郭に売られそうなところを、美しい男・一ツ橋右京に助けられる。右京の豪邸で働くことになったのばらだが、彼が女性に春を売る高級娼夫だということを知ってしまう! 重ねられる客との情事…そして、右京は“からかい”と称して、のばらにも触れてきて――? 愛と哀が交錯する、明治艶事ストーリー!
モモさん通報1.0何を見せられているのかなというくらい全然面白くない。どの登場人物の気持ちにも入り込めないまま話は淡々と進んで、読者置いてけぼり。2巻まで読んだけど本当に面白くなくてびっくりした。2020/11/14いいね
バナナさん通報3.0じれったい右京様がまず、どうして娼夫をしているかとか、詳しい素性も気持ちも、のばらのほんとの気持ちも、今ひとつ足りない。そして、濡れ場(笑)も足りない。駒井ののばらへの絡みも足りない。おもしろくないかと言うとそんなことはないけれど、なんとなく中途半端な感じが。。。これから、掘り下げられていくのかなってことを期待して、読んでます。2020/08/29いいね(2)